スポーツ×建設業が地域を変える?
「現場」と「アリーナ」――一見、まったく別の世界に見えるこの2つをつなげたのが、インフロニア・ホールディングス(HD)です💡
同社は、10月29日に仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で行われたBリーグ「仙台89ERS」vs「滋賀レイクス」の冠試合で、参加型イベントを開催しました🎉
来場者はなんと4,000人超!アリーナは熱気と笑顔で包まれ、スポーツを通して“インフラの魅力”を発信する新しい挑戦となりました。
テーマは「バスケとインフラでハイタッチ!」👏HD傘下の各事業会社が工夫を凝らしたブースを出展。
なかでも話題をさらったのが、前田製作所の「かにクレーン」特製バスケットゴール。
アーム先端にバスケットリングを取り付けた特製仕様で、子どもから大人までが夢中になってシュートチャレンジを楽しみました🏗️🏀
列をなす来場者の笑顔が、「建設機械=カッコいい」という新しいイメージを広げていました✨

カニクレーンシュートにチャレンジ
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
「見せ方」を変えれば、建設業はもっと愛される🤝
今回のイベントで注目されたのは、「伝え方のデザイン」です。
建設業界には高い技術も社会的使命もありますが、それを“楽しく伝える場”はまだ少ないのが現実。
しかし、バスケットボールのようにエンタメ性のあるコンテンツと組み合わせれば、子どもも若者も興味をもってくれます👦👧
「カッコいい」「身近」「頼れる」―そんなイメージを浸透させることができれば、若手人材の確保や離職防止にもつながります。
実際、現場見学や地域イベントに参加する若手職人が「自分たちの仕事が人に喜ばれている」と実感し、モチベーションを高めるケースも増えています💪
舗装技術も“見て・触って・体験”!
前田道路のブースでは、舗装補修材「マイルドパッチ」を使った実演展示が行なわれました。
来場者は実際に補修の様子を見ながら「こんな風に道路が直るんだ!」と興味津々👀普段は裏方に回りがちな建設技術が、“目に見える形”で地域に伝わる貴重な機会になりました。
坂西将徳・前田建設東北支店長はコート上でのあいさつで、こう語ります。
> 「人口減少が進むなか、地域のにぎわいをどう生み出すかが課題。建設産業とバスケットボールを結びつけ、世代を超えた交流とエネルギーを生み出したい」
まさにこのイベントこそ、“地域に根ざした建設業”の新しいカタチですね🌱

スポンサー紹介でコートに立つ坂西支店長(中央)
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
「インフラ×スポーツ」全国へ広がる!
インフロニアHDは、2025~26シーズンに向けて全国16会場で「INFRONEER B・Hi TOUCH」イベントを展開予定🎪
アリーナ整備などの建設事業にとどまらず、全国41都道府県にあるプロクラブと連携し、「スポーツ×インフラ」の交流を広げていきます。
たとえば――
・子どもたちが“建機に触れる”体験イベント👷♂️
・地元道路会社が“コート整備”を支援🚧
・建設業のPR動画をアリーナのスクリーンで上映📽️
こうした活動は、地域の若者たちに「建設業を身近に感じてもらう」絶好のチャンスになります✨
求人や職業体験にもつながる、まさに“建設業の未来投資”です。
地域とともに、“持続する建設業”へ🏗️
インフロニアHDの取り組みは、「建設=社会インフラの担い手」という原点を再確認させてくれます。
インフラは単なる構造物ではなく、人の暮らしや地域の笑顔を支える“舞台の裏方”。スポーツを通じてそれを伝えるこの試みは、地域に希望を灯すものです✨
地方の建設業者にとっても、地元イベントへの協力やスポーツチームとの連携は、地域ブランドの向上や採用広報にも大きなプラスになります。
これからの建設業は、単にモノをつくるだけでなく、“人と地域をつなぐ”役割を果たす時代へと進んでいくのかもしれませんね✨
