北海道の道の駅に段ボール授乳室が設置✨
北海道の日本道路建設業協会(道建協)北海道支部は、11月26日~28日にかけて道内3カ所の道の駅に、段ボール製の簡易設置型授乳室を寄贈しました🍼。
対象となった道の駅は、
* 更別村「さらべつ」
* 釧路市「阿寒丹頂の里」
* 別海町「おだいとう」
です。
贈呈式には道建協の山本恭久幹事長が出席し、各市町村長や関係者に授乳室を手渡しました👏。
この取り組みは全国道の駅連絡会と道建協による「子育て応援施設整備支援」の一環で、過去には23年度に4カ所、24年度に3カ所への寄贈を実施済み。
2025年度は合計9カ所への寄贈を予定しており、今回のおだいとうが6カ所目となります。
授乳室は段ボール製で軽量・簡易設置が可能であり、設置工事の必要もなく、短時間で設置できるのが特徴です。
これにより、道の駅スタッフの負担を減らしながら、子育て世代が気軽に立ち寄れる環境が整いました🌸。

「さらべつ」での贈呈式(道建協北海道支部提供)
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
授乳室設置の狙いと現場との関わり🌱
山本幹事長は贈呈式で、「われわれ道建協は、道路建設業の技術や経験を活かして地域社会に貢献することが豊かな地域づくりの一助になると考えている」と述べました。
授乳室設置は単なる施設提供にとどまらず、以下のような効果があります。
1. 子育て世代の利便性向上👶
道の駅を訪れる家族連れが安心して休憩や授乳を行なえる環境を提供。
2. 観光活性化🛣️
子連れ観光客も立ち寄りやすくなることで交流人口の増加につながる。
3. 建設業界の地域貢献の可視化🏗️
インフラ整備だけでなく、地域生活に役立つ活動を通じて企業イメージ向上。
4. 低コストでの設置が可能💰
段ボール製の簡易授乳室は、短時間で設置・撤去が可能で、自治体の負担を最小限に。
現場で働く職人や中小企業の経営者にとっても、こうした地域貢献は「自社の技術や経験を地域に還元する方法」として参考になります。
普段の道路工事や舗装作業のスキルが、地域生活の質向上にも活かせることを示す好例です。
道の駅・自治体からの喜びの声📣💛
授乳室を受け取った各道の駅や自治体担当者も、その利便性と地域への影響を高く評価しています。
* さらべつ(更別村):西山猛村長は「道の駅は交流人口の増加に重要。子育て世代にぜひ活用してほしい」とコメント。
* おだいとう(別海町):小村茂総合政策部次長は「寄贈いただいた授乳室は利用者ニーズに応え、施設の充実につながる」と感謝。
* 阿寒丹頂の里(釧路市):鶴間秀典市長は「授乳対応が安定し、非常にありがたい」と述べ、道建協に感謝状を贈呈。
これにより、地域住民だけでなく観光客も安心して道の駅を利用できる環境が整いました🏘️。

「阿寒丹頂の里」での贈呈式(道建協北海道支部提供)
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
現場目線で見る社会貢献の意義🏗️🤝
建設業界は、道路やインフラ整備だけでなく、地域社会との関わりを通じて価値を生み出せます。
道建協の取り組みは以下のポイントで現場目線でも学びがあります。
* 地域との信頼構築💬
建設業が地域に貢献する姿勢を示すことで、住民や自治体との信頼関係が向上。
* 企業イメージの向上🌟
社会貢献活動は企業ブランディングにも直結。現場スタッフの誇りも高まる。
* 低コストで柔軟な対応📐
段ボール製授乳室のような簡易設置型施設は、工期短縮・施工負担の軽減にもなる。
* 子育て世代への配慮👩👩👦
現場での「地域を支える仕事」と、日常生活に役立つ施設の提供がつながる事例。
建設業界にとって、道路や橋梁を作るだけでなく、「現場の技術で地域生活を支える」視点は、今後ますます重要になっていきます。
まとめ💌
道建協北海道の授乳室寄贈は、建設業界が地域と共に歩む具体例です。
道路建設の技術や現場経験を活かして、子育て世代や観光客に寄り添った社会貢献は、地域活性化や交流人口増加にもつながります🌟。
無料で求人募集や協力会社の募集ができる、建設業向けマッチングサイト『建設円陣』はコチラ↓(バナーをクリック!)
