「ハローワークにも載せたし、求人サイトにも出したけど…全然応募が来ない💦」
「うちみたいな小さな会社じゃ、若い子は見向きもしないよな…😔」
——こんなふうに、建設業の採用でつまずいた経験、ありませんか?
今回ご紹介するのは、求人“ゼロ”の状態から、SNSを活用して5件の応募を得た、ある会社さんの実話ベースのストーリーです📘💡
🧱小さな会社の“リアルすぎる”悩み👷♂️💬
この会社は、従業員5名の型枠工事業者さん(東海エリア)。
ベテラン職人ばかりで、平均年齢は50歳以上👴
若手が入ってもすぐ辞めてしまい、求人を出してもまったく音沙汰なし…。
「もうどうしたらいいかわからん…😭」
そんな中、奥さんが何気なく始めたのが——Instagramの投稿でした📸✨
📲“SNS投稿=求人活動”ではなかった!
最初は「現場の景色を記録するだけ📷」というつもりで、
青空の下で作業する様子🌞
お昼休みの賄いメシ🍱
ベテランが若手に道具の使い方を教える姿👨🏫
を投稿していくうちに、地元の若者からのDMがポツポツ届くように…!📩
「この雰囲気、なんか楽しそうですね!」
「うちの兄貴が職人やってて、ちょっと気になりました」
気づけば3ヶ月で5件の応募DM📥✨
しかも、全員が20代!🎉

🤝応募が来た理由=“応募っぽくない投稿”だった
ポイントは、いわゆる「求人投稿」ではなかったこと。
求人サイトのような
✖「月収●●万円」
✖「社会保険完備!」
ではなく、
✅ 現場での人間関係
✅ 職人のかっこよさ・渋さ
✅ 「いい会社そうだな」って“雰囲気”
を大事にした結果、
「会社の“空気感”が伝わって、応募しやすかったです」との声が続々🙌
💡SNS採用で大事な3つのコツ
毎日じゃなくていいから“続ける”こと🔁
→ 週1投稿でもOK!継続が信頼に📅
“求人します!”より、“日常を伝える”🧑🔧
→ ありのままの会社を見せる方が刺さる!
社長じゃなくても、誰か1人“中の人”を決める🤳
→ 奥さんでも、若手でもOK!
🎯まとめ|求人ゼロでも、SNSがあれば可能性はある!
「若い人はSNSばっか見てる」と嘆くより、
「じゃあそこに出てみよう!」と動いたこの会社は、今では20代の新人が2人も定着中🙌✨
あなたの会社も、現場の“日常”を発信することで
未来の仲間に出会えるかもしれませんよ😊💬
