「求人を出しても応募が来ない…」
「若手が定着しない…」
「建設業はきついというイメージを変えたい…」
そんな悩みを抱える経営者の方は多いのではないでしょうか?😓
いま、建設業の採用は“待遇”だけでは勝てない時代です。
必要なのは―会社の未来像とワクワク感です✨。
そのヒントになるのが、総合建設コンサルタント大手エイト日本技術開発が立ち上げた多国籍技術開発チーム「ファノベイトラボ」です。ロボット🤖、AI🧠、ドローン🚁などを活用し、社会課題の解決に挑むこの組織。実は「採用力」という観点でも、大きな示唆を与えてくれます。

ボート型ドローンの部品を組み立てるメンバー
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
なぜ今、“技術×人材”が採用の武器になるのか👷♂️✨
ファノベイトラボは2025年に発足。社長直轄というスピード感ある体制で、多国籍メンバーを積極登用しています🌏。
ネパール出身のエンジニアを中心とした開発チームは、国境を越えた技術力を結集。
海外展開も視野に入れています。
ここで重要なのは、「高度な技術」そのものではありません。
若手が魅力を感じるのは――
✅ 最先端技術に触れられる
✅ 世界とつながっている
✅ 挑戦できる環境がある
というストーリーです📖。
採用活動で差がつくのは、「何をやっている会社か」よりも「どんな未来を描いている会社か」です。
多国籍チームが教えてくれること🌏
ファノベイトラボは、多国籍メンバーで構成されています。
建設業はこれから、
✔ 外国人材活用
✔ 海外案件
✔ 多様な価値観との共存
が避けて通れません。
重要なのは、「外国人を雇う」ことではなく、多様性を受け入れる組織文化を作ることです。
例えば―
🔹 現場マニュアルの多言語化
🔹 写真・動画中心の教育資料
🔹 チームビルディング研修
こうした取り組みは、外国人材だけでなく若手日本人の定着にもつながります👥✨。
ロボット開発は“夢”になる🤖
ファノベイトラボが開発する水上ドローンFlemolarは、橋梁や水路点検で活用が期待されています🚤。
さらに、災害時や下水管内で活躍するクローラー型ロボットも開発。
これらの技術は、
✔ 危険作業の削減
✔ 作業効率向上
✔ 人命リスク低減
に直結します。
若手にとっては、「社会に役立つ技術を作る」という強いモチベーションになります🔥。
中小企業であっても、
・ドローン導入
・ICT施工
・3D測量
・AI画像解析の活用
などに挑戦する姿勢を見せるだけで、採用ページの印象は大きく変わります。

ラボで開発したクローラー型ロボット
※画像は日刊建設工業新聞さまからお借りしています。
“DXに取り組んでいる会社”は応募率が上がる📈
最近の求職者は、会社のホームページを必ずチェックします。
そのときに見られているのは―
✔ 古い体質ではないか
✔ ITを使っているか
✔ 将来性があるか
ファノベイトラボはAIやRPA、データ管理システムを横断活用しています。
この姿勢そのものが、「未来志向の会社」というブランドになります✨。
中小企業でも、
・クラウド工程管理
・電子黒板
・写真管理アプリ
・ドローン撮影
などを導入していれば、それは立派な採用コンテンツです📱。
中小建設会社が今日からできる3つの採用改革💡
① 技術への挑戦を発信する
→ SNSやHPでICT施工事例を公開📢
② 若手に任せる文化をつくる
→ デジタル担当を若手に任命🎯
③ 外部とつながる
→ 展示会・セミナー参加🌍
「小さい会社だからできない」ではなく、「小さい会社だから決断が早い」が武器になります⚡。
人が集まる会社の共通点とは?
ファノベイトラボの姿勢からみえるのは、
✔ スピード感
✔ 挑戦する文化
✔ 多様性
✔ 社会課題への本気度
です。
採用は“条件”ではなく“共感”の時代。
給与や休日数だけではなく、「この会社で働きたい」と思わせる未来像を描けるかどうかが鍵になります🔑。
本サイトについて、ご質問・ご相談がある場合は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。
あわせて、協力会社探しや人材確保など、日常的な情報収集の場として無料で利用できる建設業向けマッチングサイト『建設円陣』もぜひご登録ください(緑のバナーをクリック)。
