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チームマネジメント

  • 2026年2月18日

🤝寒い時期こそ差がつく!協力会社との関係を強化する“冬場のコミュニケーション術”

冬の現場は、とにかく過酷です❄️。 気温低下、日照時間の短さ、体調不良の増加、工程の遅れ…。 そんな時期だからこそ重要になるのが、協力会社とのコミュニケーションです。 建設業、とくに中小企業にとって協力会社は“外注先”ではなく、共に現場をつくるパートナー🏗️。 冬場の関係づくり次第で、来期以降の受注力や人材確保にも大きな差が生まれます。 今回は、現場仕事に従事する経営者・現場監督の皆さまに向けて、 […]

  • 2026年2月17日

現場の常識が変わるか?国交省が「チーム制」導入と専任配置見直しを本格調査へ

技術者制度を抜本見直しへ―“専任配置”からチーム制導入も視野に 国土交通省は、建設業における技術者制度の抜本的な見直しに向けた調査・検討を開始する方針を固めた。これは、長らく業界の課題とされてきた「専任配置」の規制や、現場代理人・監理技術者等の役割について、実態に即した形へ転換を図るものである。具体的には、法令で規定された業務以外に技術者が現場で担っている多岐にわたる業務の実態を調査し、現行の専任 […]

  • 2026年2月13日

学生エッセイに学ぶ現場の人材育成:失敗を糧にするマネジメント教育とは

第5回学生エッセイコンテスト表彰式を開催 日本コンストラクション・マネジメント協会(以下、CM協会)は10日、東京都内において「第5回学生エッセイコンテスト」の表彰式を執り行なった。「もしあの時マネジメントを知っていたら…」をテーマに掲げた本コンテストには、建設分野に限らず幅広い領域の学生から作品が寄せられ、応募総数79件の中から琉球大学3年の戸成一翔さんが最優秀賞を受賞したほか、優秀賞6件が選出 […]

  • 2026年2月10日

【2027年統合】カナデビアと日鉄エンジニアリングが経営統合へ|1兆円規模の背景と建設業の人材戦略への影響

規模拡大より「人材」が軸―カナデビア×日鉄エンジニアリング統合の本質 2027年4月、カナデビアと日鉄エンジニアリングが経営統合する方針を発表した。売上高は単純合算で1兆円超。国内プラントエンジニアリング業界で最大級の企業グループが誕生する。今回の統合は「規模拡大」よりも、「人材確保」が大きな軸になっている点が特徴。 現時点での計画では、カナデビアを存続会社とする吸収合併を基本線とし、本年9月には […]

  • 2026年2月2日

山口県の新DX計画にみる建設人材の育成と処遇改善、AI活用で挑む技術伝承

山口県が建設DXを加速、第参版推進計画で人材育成を強化 山口県はこのほど、県内の建設産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるため、「建設DX推進計画(第参版)」を策定した。これは産学官が連携して取り組みを進め、建設業界にとって最大の課題である「担い手不足」や「激甚化・頻発化する自然災害」、さらには「インフラ老朽化」といった問題の解決を目指すものである。 2023年度の第壱版 […]

  • 2026年1月27日

官民連携で挑む若手定着と地域創生、建設業研修の新たな形

建設業における「入社3年目」の重要性と課題とは 東亜道路工業は、入社3年目の社員を対象とした研修において、従来の社内研修とは一線を画す新たな取り組みを実施した。同社は今月20日から4日間の日程で研修を行ない、全国の事業所から41名の社員が参加している。 特筆すべき点は、研修の舞台を東京都港区の本社ではなく、埼玉県秩父市に移し、自治体や異業種と連携して実施したことだ。 研修2日目からは秩父市の地場産 […]

  • 2026年1月27日

練馬区美術館改築延期が突きつける「人選難」の現実、公共工事が受注できない採用難の連鎖

予算倍増の裏にある「人がいない」現実―練馬区美術館・図書館リニューアルの岐路 東京都練馬区が進めていた「区立美術館・貫井図書館」のリニューアル事業が、大きな岐路に立たされている。区は実施設計を完了させたものの、昨今の建設資材価格の高騰や市場動向を受け、事業費が当初想定の約76億円から、最大で160億円程度へと倍増する見通しとなった。 しかし、このニュースの核心は単なる予算不足ではない。区が民間事業 […]

  • 2026年1月27日

事故ゼロは「段取り8割」!解体現場で命と信用を守る季節別安全対策の極意

季節で変わる解体現場のリスクと安全管理の重要性 解体工事は建設業の中でもとりわけ事故リスクが高い工種の一つとされ、重機作業や高所作業、粉じん、騒音といった危険因子が複合的に存在する。 特に中小規模の解体現場においては、「慣れ」や「人手不足」を背景に安全確認が後回しにされる傾向が見受けられるが、ひとたび事故が発生すれば、工期の遅延や行政指導のみならず、企業の信用失墜という経営面への甚大なダメージに直 […]

  • 2026年1月21日

難所を貫く技術選定と組織力:鏡石トンネル開通が示す建設現場の最適解

和歌山県が進めてきた主要地方道・海南金屋線の改良事業において、最大の難所とされた鏡石トンネルを含むバイパス区間が18日、待望の供用開始を迎えた。 海南市と有田川町を結ぶこの動脈は、阪和自動車道へのアクセスを担う重要路線でありながら、現道は道幅が狭く離合困難な状況が続いていた。 2011年の事業着手以来、総事業費約200億円を投じて整備されたこのバイパスは、延長約4.8キロメートルに及び、その核心部 […]

  • 2026年1月21日

JIA大賞に学ぶ現場教育、成長し続けるプロの流儀とは

日本建築家協会(JIA)は、2025年度のJIA日本建築大賞および優秀建築選の入賞作品を決定しました。 応募総数232作品の中から大賞に選ばれたのは、高橋一平氏(高橋一平建築事務所)による「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」(茨城県行方市)です。 この作品は、かつて「水の科学館」として利用されていた既存施設を大規模改修し、動物との触れ合いや市民交流の拠点として再生させたものです。 また、優秀建築選には […]

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