- 2025年10月3日
NETISがAIで進化!建設現場の技術選定がもっとラクに
NETISとは?建設業の必須システム🏗️ 「NETIS(新技術情報提供システム)」は国土交通省が運営する公共工事向けの技術データベースで、工事や設計を発注・受注する際に使われています。 たとえば、新しい舗装技術や省エネ工法、新建材などが登録されていて、国交省直轄工事や自治体発注工事で活用実績があると工事成績評定で加点対象になるのが大きなメリット✨。 しかし…「数が多すぎて比較が大変💦」「専門的すぎ […]
NETISとは?建設業の必須システム🏗️ 「NETIS(新技術情報提供システム)」は国土交通省が運営する公共工事向けの技術データベースで、工事や設計を発注・受注する際に使われています。 たとえば、新しい舗装技術や省エネ工法、新建材などが登録されていて、国交省直轄工事や自治体発注工事で活用実績があると工事成績評定で加点対象になるのが大きなメリット✨。 しかし…「数が多すぎて比較が大変💦」「専門的すぎ […]
なぜ「バックオフィスDX」が今注目されているのか? 建設業界は、現場の安全や施工管理といった目に見える業務がどうしても優先されがちです。しかし、その裏側を支える「バックオフィス」業務――📑経理処理、📋労務管理、📨役所への届出、そして📊取引先とのやり取り――は、中小建設会社にとって大きな負担になっています。 特に中小企業では、**「紙文化」や「Excel手作業」**が根強く残り、現場と同じくらいバッ […]
日本列島は地震多発地帯であり、さらに近年は大型台風や集中豪雨などの自然災害が頻発している。建設業界は災害時に地域の復旧・復興を担う重要な役割を果たす一方、自社が被災するリスクも大きい。特に中小規模の建設会社では、突発的な災害で資材置き場や事務所、建設機械が損壊すれば、資金繰りの悪化から経営継続が難しくなるケースも少なくない。こうした事態に備えるために、公的補助金や共済制度を活用することは有効な手段 […]
建設業界の生産性向上を支援する株式会社リバスタが、多量排出事業者の行政報告書作成を支援する「多量排出行政報告支援サービス」を刷新し、利用者から高い評価を得ています。このサービスは、産業廃棄物の多量排出事業者に義務付けられている都道府県知事等への報告書作成業務を効率化するものです。 今回の刷新により、従来数日から数十日を要していた作業が最短30分~1時間程度で完了するケースも報告されており、導入企業 […]
宮城県建設業協会に所属する「宮城建設女性の会」は、2025年9月11日に現場視察研修会を開催した。この研修会には、会員企業に所属する女性技術者や事務職員ら23人が参加し、建設業が社会インフラを支え、災害から人々の暮らしを守る重要な役割を担っていることへの理解を深めた。参加者たちは、宮城県が災害に強い道路ネットワーク構築の一環として進める「(仮)大谷川浜小積浜トンネル工事」の現場や、2014年に開通 […]
建設現場では、熱中症や腰痛、怪我などのリスクが日常的に存在します。特に小規模な工事会社では、社長やベテラン職人が一手に現場管理を担い、健康管理まで目が回らないこともしばしばです。作業員一人ひとりの体調を把握できていないと、作業効率が低下するだけでなく、思わぬ事故につながる可能性もあります。☀️💦 現場では「ちょっとした疲れだから大丈夫」と思い込んで作業を続けてしまうケースも少なくありません。しかし […]
建設業界で働くみなさんにとって、**建設キャリアアップシステム(CCUS)や建設業退職金共済(建退共)**は、もはや欠かせない存在となっていますよね🏗️💻。しかし「便利だとはわかっていても、毎月のデータ処理や申請作業に時間を取られる…😓」という声も多く聞かれます。特に元請・1次下請の事務担当者にとっては、就業履歴の入力や退職金掛け金の処理にかかる負担が大きな課題でした。 そんななか、2025年10 […]
👷♂️2025年9月11日、山形市の山形テルサで「第36回 全国地質調査業協会連合会(全地連)技術フォーラム2025」が開幕しました。 全国の地質調査技術者が集まり、防災・減災に関する研究成果を共有する大規模イベントです。東北地質調査業協会の協力の下、特別講演・一般セッション・現場調査技術など、計25セッションが行われ、最新技術の展示会も実施されました。 一見、学会や技術者向けニュースのように思 […]
建設業界は慢性的な人手不足に直面している。特に中小企業では、若手の採用が難しく、現場の高齢化も進む中で、外国人労働者の受け入れが増加してきた。技能実習制度や特定技能制度を通じて働く外国人は年々増加しており、法務省の統計によれば、建設分野で就労する外国人技能実習生はすでに数万人規模に達している。しかし同時に、不法就労や在留資格の不正利用といった問題も表面化しており、中小建設業にとって大きなリスクとな […]
こんにちは👷♂️✨ 2025年8月29日、国土交通省が「橋梁・トンネル点検支援技術」の公募をスタートしました。これは道路構造物の点検を効率化するための性能カタログを拡充する取り組みで、現場に関わる中小企業にとっても大きなチャンスとなります。 橋梁やトンネルの点検は、これまで「人の目」に頼る部分が大きく、作業員の負担も相当なものでした。高所や狭所での作業は危険も伴いますし、人材不足が叫ばれる今、点 […]