- 2026年3月12日
独学生が学んだ矢作建設工業の最新技術!次世代を担う人材育成のヒント
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
建設業界では毎年3月になると若手の退職が増えるといわれています。年度末というタイミングは、転職活動や進路変更を考える人が増える時期でもあり、建設会社でも例外ではありません。 「せっかく育てた若手が辞めてしまった…」「最近、若い職人が続かない…」そんな悩みを抱える中小建設会社の経営者や現場監督の方も多いのではないでしょうか。 しかし実は、若手が辞めやすい会社には共通する特徴があります。逆にいえば、そ […]
建設技能者の賃金実態とは―労務単価との乖離と処遇改善の課題 全建総連東京都連合会が25年2月に実施し、1万0897人から回答を得た「2025年賃金アンケート」により、建設技能者の賃金実態が明確になった。調査によると、技能者の手取り賃金は1日当たり平均1万7566円、平均年収は496.4万円となる。業界の賃金水準は13年以降上昇傾向を維持するが、国が定める公共工事設計労務単価との間には依然として大き […]
建設業界では今、ベテラン職人の高齢化と若手不足が深刻な問題になっています。 「あと数年で引退するベテランがいるが、技術を誰も引き継げていない…」 そんな悩みを抱える会社も多いのではないでしょうか。 特に中小企業では、長年の経験で培った現場の勘・段取り・トラブル対応が属人化しているケースが多く、ベテランが退職すると一気に現場力が落ちてしまうこともあります。 しかし最近では、技術継承を“仕組み化”する […]
本明川ダム初公開―環境配慮型CSGダムが示す新時代の現場像 九州地方整備局本明川ダム工事事務所は、長崎県諫早市で進む本明川ダムの工事現場を報道関係者に初公開しました。1期工事は大成建設・熊谷組・西海建設JVが担い、進捗率は約10%となっています。本事業は九州整備局管内で初となる台形CSGダムであり、堤高約60メートル、総貯水容量620万トンという大規模なプロジェクトです。 注目すべきは、低騒音で排 […]
人材戦略としての“集中管理センター”開設 人が集まらない。 若手が定着しない。 求人を出しても反応が薄い―。 そんな悩みを抱える中小建設会社は少なくありません。 そのなかで、岐阜県の建設会社である佐伯綜合建設が、2026年4月1日に「集中管理センター」を開設するというニュースは、単なる設備投資の話ではありません。これは明確に、“人材確保とイメージ刷新”を目的とした戦略投資です。 建設DX、遠隔管理 […]
内定前倒し時代の新卒戦線―建設業が勝ち抜くための採用戦略とは 2027年3月卒業予定の学生を対象とした新卒採用活動は早期化が進み、調査によれば内定率はすでに約半数(55.7%や46.6%)に達し、前年を上回るペースで推移しています。こうした状況下、国内最大規模の合同会社説明会「就職EXPO」が開催され、多くの企業が学生の獲得に向けて猛烈なアピールを展開しています。 建設関連企業も例外ではなく、学生 […]
📊主要ゼネコン35社、新卒5,179人の衝撃 日刊建設工業新聞社さまの調査によれば、主要ゼネコン35社の2026年度新卒採用は5,179人。前年度比445人増で、4年連続の増加となりました。特に技術系は4,394人と大幅増加。施工管理やデジタル分野の専門人材確保が急務となっています。 例えば、大成建設は将来的な技術者不足を見据え増員方針を示し、竹中工務店も総人員計画に基づく継続採用を明言しています […]
📢 ICT施工ステージ2が変える「人材」の未来 建設業界で今、大きな転換点を迎えているのが、国土交通省が推進するICT施工「ステージ2」です。🚜📡 これまでのICT施工は、バックホウの3次元制御など「機械単体の効率化」が中心でした。しかしステージ2では、建設機械の稼働データ、施工履歴、映像情報などをリアルタイムで集約・可視化し、工事全体の生産性向上を目指します。 2025年度には試行工事が100件 […]
2月は建設業において年度末工事の追い込みや寒さによる工程の遅れが生じやすく、若手社員の離職が急増する重要な時期です。若手が3月や4月に退職する前兆は、すでに2月の現場の空気に明確に表れています。 現場の忙しさの中で、若手が辞める会社と定着する会社の違いは、充実した人事制度の有無ではなく、日常のコミュニケーションの質に強く依存しています。本記事では、実際の現場事例をもとに、中小建設企業が若手の離職を […]