- 2026年3月23日
国際基準の建築家認定制度が誕生!若手育成と中小企業への影響
国際基準で評価される時代へ―新アーキテクト認定制度がもたらす人材育成の変化 日本建築士会連合会(古谷誠章会長)と日本建築家協会(JIA、佐藤尚巳会長)は、国際基準に準拠した新たなアーキテクト認定制度の創設で基本合意しました。この制度は、両団体が運用する既存資格の保有を前提とし、5年以上の建築教育という国際的要件を満たす人材を「JAPANアーキテクト」(仮称)として認定します。 2026年度から詳細 […]
国際基準で評価される時代へ―新アーキテクト認定制度がもたらす人材育成の変化 日本建築士会連合会(古谷誠章会長)と日本建築家協会(JIA、佐藤尚巳会長)は、国際基準に準拠した新たなアーキテクト認定制度の創設で基本合意しました。この制度は、両団体が運用する既存資格の保有を前提とし、5年以上の建築教育という国際的要件を満たす人材を「JAPANアーキテクト」(仮称)として認定します。 2026年度から詳細 […]
実践型研修で育てるインフラ人材―拡張されたトレーニングセンターの狙いと現場への波及効果 ネクスコ東日本エンジニアリングは17日、群馬県高崎市に新たな「テクニカル・トレーニングセンター」を開設した。本施設は道路構造物の保守点検人材を育成する実習型研修施設である。 旧施設と比較し床面積が1.2倍に拡張され、最大受講者数も50人から120人へ増加した。最大の特徴は、実際の道路設備を移設し実践的な環境を整 […]
🚧大型プロジェクトの裏側で起きている?「人材の奪い合い」 静岡県で進む天竜川ダム再編事業。総事業費約1900億円、2038年度まで続く超大型プロジェクトです。💰一見すると「仕事が増えていい話」に見えますが、現場レベルではすでにこんな声が出ています。👇 * 😨「人が足りなくて受けきれない」 * 😨「協力会社も人がいない」 * 😨「若手が入ってこない」 つまり今、建設業界では👉“仕事はあるのに人がいな […]
東京都江東区で進む区役所エリア約6haのまちづくり構想🏙️。このプロジェクトは単なる公共施設の建替えではなく、周辺エリアを巻き込んだ大規模再開発です。 こうした動きが意味するのはひとつ―「仕事は増えるが、人が足りない」時代が本格化するということです。⚠️特に中小建設業にとっては、「受注できるかどうか」は“人材戦略”で決まると言っても過言ではありません。 本記事では、江東区の再開発をきっかけに、これ […]
滋賀県立美術館100億円プロジェクト始動|地元建設業に迫る「人材確保・育成」の課題 滋賀県は、県立美術館の整備に向け、2026年度中に設計業務の公募型プロポーザルを公告する方針です。公募に先駆け、募集要項策定などを担う選定者支援業務も同年度中に発注する見通しです。 2026年度予算案には、設計委託費約520万円、選定支援業務委託費3200万円が計上されました。本事業は、1984年開館の既存施設(延 […]
建設業界では長年、「人手不足」「若者が来ない」という課題が語られてきました。特に中小建設会社にとって、採用とイメージ改善は大きな経営テーマの一つです。 そんななか、少しユニークな取り組みで話題になっている企業があります。山岳トンネルやダムなどの土木工事を手掛ける木部建設(東京都武蔵野市)です。 この会社では現在、元アイドルという異色の経歴をもつ若手社員がSNS広報を担当し、建設業の魅力発信に挑戦し […]
建設業の人手不足と賃上げ政策|担い手確保に向けた新たな動き 建設業界ではいま、深刻な人手不足が大きな課題となっています。高齢化による技能者の減少や若者の入職減少など、現場を支える人材の確保は多くの中小建設会社にとって重要な経営テーマです。こうした中、業界団体の一つである全国建設業協会は、2026年度の事業計画を発表し、賃上げや働き方改革を通じた担い手確保を重要課題として掲げました。 特に注目されて […]
女性インストラクター誕生が示す、現場仕事の新しい可能性 東京ガスネットワーク株式会社は、設備維持管理業務において技術や顧客対応に優れた社員を認定する「インストラクター」に、初めて女性社員を登用したと発表した。同社は2003年から「マイスター・インストラクター制度」を導入し、ベテランの技術を若手へ継承する仕組みを構築している。 今回インストラクターに選出された遠藤麗氏は、2010年の入社以来、女性と […]
建設業界では、慢性的な人手不足や技能者の高齢化が続いています。こうした課題を解決するカギの一つとして、いま注目されているのが女性活躍と多様性(ダイバーシティ)の推進です。 2026年3月、建設会社の戸田建設とパイロットコーポレーション、コスモエネルギーホールディングスの3社は、国際女性デー(3月8日)に合わせた講演会を開催しました。このイベントは、東京・京橋にあるTODAビルの入居企業が共同で開催 […]
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]