TAG

台風・災害対策

  • 2026年3月11日

【災害復旧で建設業の役割拡大】テックフォース協力体制の強化|制度変更で中小建設会社にも広がる可能性

近年、日本では地震・豪雨・台風などの自然災害が頻発し、災害対応の重要性がこれまで以上に高まっています。そうした中、国土交通省は災害対応体制の強化に向けて制度の見直しを進めています。 その一つが、災害時の応急復旧を担う「テックフォース(緊急災害対策派遣隊)」の体制強化です。関東地方整備局は、災害時に建設資材の提供や応急復旧業務を支援する民間企業や建設団体との協定内容を見直し、活動範囲を拡大しました。 […]

  • 2026年3月10日

文科省と東北大が災害時の連携協定を締結!応急危険度判定の新たな拠点構築へ

災害時の学校復旧を迅速化へ|文科省と東北大学が初の連携協定 文部科学省は、東北大学と「D-EST(被災地学び支援派遣等枠組み)」に基づく災害時体制強化の一環として、災害時の連携協力協定を初めて結びました。この協定は、災害発生時に被災地の学校における被害状況の確認や、学校施設の応急危険度判定を行なうために派遣される文科省職員および国立大学法人の建築系職員らが、大学施設を活動拠点として利用するための手 […]

  • 2026年3月9日

【防災インフラ強化】但馬空港の再整備が示す“地方建設業の新チャンス”

地震や豪雨などの大規模災害が増えるなか、日本各地で「防災拠点としてのインフラ整備」が急速に進んでいます。🚧その象徴的な動きの一つが、兵庫県豊岡市にあるコウノトリ但馬空港の防災機能強化プロジェクトです。 兵庫県は2026年度予算で約1億6000万円を計上し、空港の防災力向上に向けた整備に本格着手します。✈️この計画は単なる空港改修ではなく、南海トラフ地震など大規模災害を想定した広域支援拠点づくりとい […]

  • 2026年3月6日

東京都が始動した「環七地下河川構想」の全貌と建設業界が注視すべきコスト縮減効果

東京都は4日、都庁にて「環七地下河川計画検討委員会」の初会合を開催し、長大な地下河川の構築に向けた検討を本格化させた。この構想は、既存の神田川・環状七号線地下調節池(中野区、杉並区)を延伸し、複数の地下箱式調節池と連結させることで、東京湾に至る巨大な地下河川を整備するというものである。 有識者委員会が2023年12月にまとめた「気候変動を踏まえた河川施設のあり方」という提言において、中小河川におけ […]

  • 2026年3月3日

🌊海の上が次の現場になる?浮体式洋上風力“国内初認証”が現場に与えるリアルな影響

春先から年度替わりにかけて、公共工事の動きが活発になるこの時期。🕒そんななか、海の上で進む新しいインフラ分野に大きな動きがありました。 鹿島とカナデビアが、浮体式洋上風車の基礎に採用する複合構造の設計手法を確立。さらに、日本海事協会による技術審査を基に、国内初の認証を取得しました。 「洋上風力?大手の話でしょ?」 そう感じた方も多いかもしれません。しかし実はこのニュース、現場仕事に直結する“次の波 […]

  • 2026年2月28日

🚨防災インフラが変わる!道の駅にコンテナ型トイレ設置、その意味とは?

近年、地震や豪雨などの大規模災害が相次ぎ、防災インフラの強化が全国で進んでいます。そんななか、国土交通省の出先機関である関東地方整備局の宇都宮国道事務所が、栃木県下野市にある道の駅しもつけに防災用コンテナ型トイレを設置しました。 この取り組みは、単なる設備更新ではありません。建設業、とくに地域に根差す中小企業にとっても大きなヒントを含んでいます。 🚽 なぜ「トイレ」が最重要なのか?災害時のリアル […]

  • 2026年2月27日

🏗️【防災拠点になるアリーナ】静岡市363億円プロジェクトに学ぶ“災害に強い現場づくり”とは?

静岡市が発表した「静岡市アリーナ整備・運営事業」。代表企業は通信大手の NTTドコモ を中心とするグループです。落札額は約363億円。建設地は葵区東静岡。最大約1万人を収容する大規模アリーナです。 しかし― 今回のポイントは「大規模開発」だけではありません。最大の特徴は“防災拠点として機能するアリーナ”であることです。現場に立つ私たちにとって、これは決して他人事ではありません。 本記事では、🕒【現 […]

  • 2026年2月26日

高知県・新県民体育館建て替え計画から学ぶ防災設計と中小建設業の経営視点

浸水リスクとどう向き合うか―県民体育館建て替え計画の再検討ポイント 高知県は、県民体育館の建て替えに伴う基本計画の策定を来年度に持ち越し、できるだけ早期に取りまとめる方針を明確にした。当初は3月末の基本計画策定を目指して動いていたが、5月までに計4回の会合を開き、施設計画の詳細な詰めや収支の抜本的な見直し、最適な整備・運営手法を協議する予定に変更された。 新たな計画案では、現在地に約5000人を収 […]

  • 2026年2月19日

南海トラフ想定の道路啓開訓練を実施、九州東進作戦の課題抽出へ

南海トラフ地震を想定―九州で初の「道路啓開」大規模訓練を実施 九州地方整備局や管内の県・政令市、各県建設業協会などで構成される「九州道路啓開協議会」は16日、南海トラフ巨大地震の発生を想定した初となる道路啓開訓練を実施した。この訓練には、協議会の構成機関や整備局直轄事務所など計60機関から約160人が参加し、大規模な連携体制の確認が行なわれた。 訓練の主眼は、九州の北部や西部から高規格道路などを利 […]

  • 2026年2月16日

💧豪雨・猛暑時代にどう備える?東京水道2300億円整備計画から学ぶ“強い現場”のつくり方

近年、ゲリラ豪雨や大型台風、猛暑による水需要の増加など、現場を取り巻く環境は大きく変化しています🌪️🌞。 そんな中、東京都水道局が公表した「東京水道施設整備マスタープラン(案)」は、年間約2300億円規模・10年間にわたる大規模整備を打ち出しました。 浄水場の更新、屋内化、自然流下型への転換―。これは単なるインフラ更新ではなく、「災害に強い都市づくり」の一環です。 本記事では、この計画を“季節・災 […]

>建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設円陣は、建設業界に特化したマッチング&求人アプリです。協力会社や職人とのマッチングはもちろん、求人掲載や採用活動にも対応。条件を入力するだけで最適な人材・企業が見つかり、AIによる募集文生成機能も搭載。発注・受注から採用まで、業界の課題をスマートに解決します。

CTR IMG
建設業特化求人サイト【円陣求人サイトへ】

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】

建設円陣求人サイトは建設業界に特化した求人サイトです。ログイン・投稿・応募確認まで、すべてがLINE上で完結。求人応募は登録作業一切なし。 フォーム入力だけで応募が完了し、求人掲載も無料です。業界が抱える人材不足の問題を、スマートに解決します。

CTR IMG