TAG

地域活性化

  • 2026年3月23日

広島に次世代物流施設が誕生!ドローンポート併設の超大型案件を徹底解説

環境配慮×次世代物流が拓く新時代―LOGI’Q広島プロジェクトの影響とは 東急不動産は、全国各地で展開している物流施設の中国地方初進出となる「LOGI’Q広島」の建設を、広島市中区の三菱重工業広島製作所江波工場の遊休地にて開始しました。青木あすなろ建設の設計、同社と大之木建設の共同企業体(JV)施工で5月31日に着工し、竣工は2028年4月28日の予定です。 本施設は鉄骨造5階建て、延べ床面積7万 […]

  • 2026年3月19日

【話題の再開発】佐野SAが“目的地”に進化!現場目線で学ぶサービスエリアの価値づくりとは?

🚧「サービスエリア=休憩所」という時代は終わりつつあります。 2026年3月17日、東北自動車道の佐野サービスエリア(上り線)が「ドラマチックエリア佐野」として全面リニューアルオープンしました。✨ 今回のプロジェクトは、単なる改修ではなく「人を呼び込む空間づくり」という点で、建設業に携わる方々にとって非常に学びの多い事例です。この記事では、現場仕事・中小建設業の視点から、この再開発のポイントと今後 […]

  • 2026年3月19日

神保町が変わる!現場目線で読む“リノベ再生”の波と仕事の増え方

東京・千代田区の神保町エリアで、新たな街づくりの動きが始まりました。📚「本の街」として知られるこの地域では、古書店が立ち並ぶ風景を守りながら、老朽化した建物をどう更新していくかが大きな課題となっていました。 そこで今回打ち出されたのが、“壊すのではなく活かす”リノベーション主体の再生方針です。一見すると都市の話に見えますが、実はこれ、現場で働く建設業の方にとってかなり重要な流れです。この記事では、 […]

  • 2026年3月18日

松山アリーナ構想始動!総工費200億の大規模開発が地元建設業にもたらす波及効果

松山市は、JR松山駅周辺に多目的アリーナを整備する事業者を2026年度に公募し選定する方針を発表した。本計画はエンターテインメント、防災、交流の拠点形成を目指す。 メインアリーナはBリーグ「Bプレミア」基準を満たす5000席以上の規模を誇り、サブアリーナも併設する。整備費は約200億円を見込む。うち54億円を国の補助金で賄い、残りを市と民間企業が折半して負担する。 さらに駅周辺に交流広場や商業施設 […]

  • 2026年3月18日

平城宮跡「東楼」が完成!伝統工法と最新技術が交差する復原工事

近畿地方整備局が奈良市の平城宮跡歴史公園にて進めていた「第一次大極殿院東楼」が完成し、記念式典が開催されました。文化財建造物保存技術協会が設計、竹中工務店が施工を担当しました。建設当時と同じ国産ヒノキ材を使用し、槍鉋などの伝統工具を活用した復原事業として話題を呼んでいます。 整備中は見学用デッキが設けられ、5万人が来場しました。隣接する県有地では2031年度のオープンを目指し食文化の発信拠点も整備 […]

  • 2026年3月17日

物流拠点が再編へ!東大阪103ha開発が生む建設ビジネスのヒント

大阪府が、東大阪市の長田駅・荒本駅周辺に広がる「東大阪流通業務市街地」の将来像について、新たな検討に入ることが明らかになりました。対象エリアは約103ヘクタール。大阪の物流を支えてきた大規模な産業拠点です。 今回の取り組みは、物流業界の環境変化や施設の老朽化を踏まえ、物流施設の高度化や多機能化、そして周辺市街地との調和を検討するものです。2026年度には大阪府が調査を実施し、将来的な街づくりの方向 […]

  • 2026年3月17日

都心オフィス再開発が加速!汐留ウイング増築計画から読み解く建設需要の今

東京・港区のビジネス街で、新たなオフィス開発が動き出しています。🏢大手不動産会社の住友不動産は、港区東新橋にある「住友不動産汐留ウイング」の増築計画を進めており、2029年の完成を目指して大規模な建設プロジェクトがスタートする予定です。 都市部ではオフィス需要の変化や企業の再編が進むなか、こうした再開発は建設業界にとって大きな仕事のチャンスでもあります。この記事では、この汐留の増築計画の概要ととも […]

  • 2026年3月17日

「歩ける防潮堤」が建設業の新しい仕事になる?焼津市49億円プロジェクトの中身

静岡県焼津市で、少しユニークな防災インフラが完成しました。その名も「潮風グリーンウォーク」。一見すると「海沿いの遊歩道」に見えますが、実は 津波対策を兼ねた巨大な防潮堤です。総事業費は約49億円。整備期間は約10年。 このプロジェクトは、単なる防災工事ではありません。建設業の新しい公共事業モデルとして、今後全国に広がる可能性があります。今回はこのプロジェクトを、現場仕事・中小建設業の視点から解説し […]

  • 2026年3月16日

横浜関内を熱狂させる起爆剤、旧市役所跡地の巨大街区が遂にベールを脱ぐ

関内再開発「BASEGATE横浜関内」とは?建設業界が注目する大型プロジェクト 横浜市中区の旧横浜市役所跡地にて、三井不動産やディー・エヌ・エー、星野リゾートなど8者で構成するコンソーシアム「KANNAI8」が手掛ける大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」が、19日の全面開業を前に公開された。同街区の建設は、単なるビルの新築ではなく、明確な意図をもったゾーニングが特徴だ。 総延べ床面積約12万 […]

  • 2026年3月16日

宿泊税14億円を投じる大阪城公園デッキ整備。複雑な権利関係が生む発注スキームと中小企業の商機

宿泊税が公共工事に?建設業が知っておきたい発注と資金の流れ 大阪府と大阪市は、大阪城東部地区の歩行者ネットワーク強化を目的に「大阪城公園接続デッキ整備事業」を推進している。本プロジェクトは、JR大阪城公園駅と第二寝屋川左岸沿いの歩行者空間を結び、周辺の観光・交流拠点との回遊性向上を図る狙いがある。 特筆すべきは、宿泊税を財源に充当し、2026年度当初予算案にデッキ部の本体工事費など約14億円を計上 […]

>建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設円陣は、建設業界に特化したマッチング&求人アプリです。協力会社や職人とのマッチングはもちろん、求人掲載や採用活動にも対応。条件を入力するだけで最適な人材・企業が見つかり、AIによる募集文生成機能も搭載。発注・受注から採用まで、業界の課題をスマートに解決します。

CTR IMG
建設業特化求人サイト【円陣求人サイトへ】

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】

建設円陣求人サイトは建設業界に特化した求人サイトです。ログイン・投稿・応募確認まで、すべてがLINE上で完結。求人応募は登録作業一切なし。 フォーム入力だけで応募が完了し、求人掲載も無料です。業界が抱える人材不足の問題を、スマートに解決します。

CTR IMG