- 2026年3月25日
地域を守る三重県初の流水式!鳥羽河内ダム定礎式と現場の誓い
鳥羽河内ダムが本体工事へ―地域の治水安全を担う重要プロジェクト始動 三重県鳥羽市において21日、鳥羽河内ダムの定礎式が開催された。本工事は過去に幾度も浸水被害をもたらした加茂川流域の治水安全度向上を目的とする公共工事だ。施工は前田建設工業等のJVが担当し、2028年度の完成を目指し本格的な本体建設工事へ移行する。 式典には県知事や国会議員、国土交通省、地元住民など多数が参列した。三重県内で初の流水 […]
鳥羽河内ダムが本体工事へ―地域の治水安全を担う重要プロジェクト始動 三重県鳥羽市において21日、鳥羽河内ダムの定礎式が開催された。本工事は過去に幾度も浸水被害をもたらした加茂川流域の治水安全度向上を目的とする公共工事だ。施工は前田建設工業等のJVが担当し、2028年度の完成を目指し本格的な本体建設工事へ移行する。 式典には県知事や国会議員、国土交通省、地元住民など多数が参列した。三重県内で初の流水 […]
建設業において「安全第一」は当たり前の言葉ですが、その“本当の意味”を現場で共有できているでしょうか?🤔 日々の忙しさや慣れによって、ヒヤリ・ハットを見過ごしてしまうことも少なくありません。 そんな中、注目されているのが「災害の記憶を伝える取り組み」です。🏗️今回は、トーエネックが新設する「災害伝承エリア」をきっかけに、中小建設業でも実践できる安全教育のヒントを分かりやすく解説します。 📢 トーエ […]
2026年、建設現場の「当たり前」がまた一つ変わろうとしています🏗️✨。特にトンネルや下水道工事などで使われるシールド工法において、精度と安全性を大きく左右する「掘削土量管理」に革新が起きています。 今回注目したいのは、戸田建設が開発した“高精度の掘削土量計測管理システム”。現場の負担軽減と安全性向上を同時に実現するこの技術は、中小建設業にとっても無視できないヒントが詰まっています。👀 なぜ「掘削 […]
東京23区で進む清掃工場の大規模な建替計画が、いよいよ本格化しようとしています。今回公表された「一般廃棄物処理基本計画(第6次改定原案)」では、2026年度から2040年度までの長期スパンで複数の清掃工場の建替・新設が予定されており、建設業界にとっては継続的な大型案件の波が到来する見込みです。📈 特に注目すべきは、「1つの工場を建て替えるのに約14年かかる」という現実。これは現場で働く方々にとって […]
徳島道4車線化に学ぶ現場改善術―設計変更と施工工夫で生産性と安全性を両立 西日本高速道路四国支社が推進する徳島自動車道の4車線化工事が着実な進展をみせている。土成インターチェンジから脇町間の約7.7キロ区間においては、2025年11月に浦ノ池トンネルが貫通し、隣接する水田第一トンネルの掘削も開始された。年内の開通を目指す阿波市場スマートインターチェンジの現場では、土工事が最盛期を迎えている。 本線 […]
栄エリアに誕生する新ランドマークと大規模開発プロジェクトの実務ポイント 三菱地所ら5者が名古屋市中区の栄地区において建設を進めていた超高層複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」が、31日に竣工を迎える。本建物は、S造、SRC造、およびRC造を組み合わせた地下4階、地上41階建て、塔屋1階の構造をもつ。延べ床面積は約10万9700平方メートル、高さは約211メートルに達し、栄エリアで最も高いランドマー […]
災害現場で「重機が入れない…」「作業が進まない…」そんな経験はありませんか?近年、豪雨や地震などの自然災害が増える中、従来の建設機械では対応が難しい現場が増えています。⚠️ そんな課題を解決する新たな一手として注目されているのが、“スパイダー建機”です。🕷️今回、北陸地方整備局が日本スパイダー協会と全国初となる災害協定を締結し、現場での活用が本格化しようとしています。この動きは、現場を支える中小建 […]
東京都豊島区で計画が進む大塚駅南口再開発は、地上40階規模の複合施設を中心とした大規模プロジェクトである。2029年度の着工が予定されており、今後、建設業界においても長期的な工事需要が見込まれる。 こうした再開発案件は大手ゼネコンが中心となる一方で、実際の施工は多くの専門工事業者によって支えられている。そのため、中小建設業にとっても案件獲得の大きなチャンスといえるだろう。 本記事では、大塚駅南口再 […]
3月は建設業にとって「年度末の追い込み」が発生する時期です。公共工事・民間工事ともに完成期限が集中し、現場は慌ただしくなります。 その結果、普段は起きないようなクレームやトラブルが増える時期でもあります。 実際に中小建設会社からよく聞くのが次のような声です。 * 「近隣から騒音の苦情が増えた」 * 「施主から仕上がりの指摘が入った」 * 「工程遅れで元請けとの関係が悪くなった」 * 「現場での安全 […]
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]