- 2026年3月12日
独学生が学んだ矢作建設工業の最新技術!次世代を担う人材育成のヒント
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
震災の教訓をどう次世代へ伝えるか―建設業に求められる防災教育 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生からまもなく15年。被災地における震災伝承活動が大きな壁に直面している。ハード面の復興事業が完了に近づく一方で、教訓を次世代へ伝える取り組みは難局を迎えた。 関連団体の調査によれば、岩手、宮城、福島の被災3県で伝承施設などへの来訪者が2024年に初めて減少した。学習プログラム実施団体の96%、施 […]
建設業界では今、ベテラン職人の高齢化と若手不足が深刻な問題になっています。 「あと数年で引退するベテランがいるが、技術を誰も引き継げていない…」 そんな悩みを抱える会社も多いのではないでしょうか。 特に中小企業では、長年の経験で培った現場の勘・段取り・トラブル対応が属人化しているケースが多く、ベテランが退職すると一気に現場力が落ちてしまうこともあります。 しかし最近では、技術継承を“仕組み化”する […]
建設業界ではいま、技能者の育成方法を大きく変える新たな議論が始まっています。その背景にあるのは、深刻化する人手不足と高齢化です。👷♂️ 国や業界団体が中心となり、建設技能者を体系的に育てる新しい教育訓練制度の検討がスタートしました。この制度は、今後の建設業の人材確保や若手定着に大きく関わる可能性があります。 この記事では、現在検討が進んでいる建設業の教育訓練制度の内容と、現場・中小企業への影響に […]
人材戦略としての“集中管理センター”開設 人が集まらない。 若手が定着しない。 求人を出しても反応が薄い―。 そんな悩みを抱える中小建設会社は少なくありません。 そのなかで、岐阜県の建設会社である佐伯綜合建設が、2026年4月1日に「集中管理センター」を開設するというニュースは、単なる設備投資の話ではありません。これは明確に、“人材確保とイメージ刷新”を目的とした戦略投資です。 建設DX、遠隔管理 […]
官民連携で始動―都立工科高校と建設業界が描く人材育成の新戦略 東京都と日本建設業連合会などの建設業団体は2日、都立工科高校との連携推進協議会を初めて開催しました。この協議会は、建設業界全体のイメージアップをはじめ、工科高校における教育の質的向上、将来の業界を担う優秀な人材の輩出を目的としています。会合には東京都から小池百合子知事や教育長らが参加し、業界団体からは各協会の会長が出席するなど、官民が一 […]
東京・常盤橋で建設が進む日本一の高さとなる超高層ビル「Torch Tower」。🏙️施主は三菱地所、設計監理は三菱地所設計、施工は清水建設が担っています。 2月27日に報道陣へ公開された現場で明らかになったのは、“人”の力なくして超大型プロジェクトは成り立たないという事実でした。 ✔ 総溶接長 約456km ✔ 鉄骨重量 約1万1267トン ✔ 1日あたり溶接工 約120人 関東圏の有資格溶接工の […]
次世代に伝える専門工事の誇り―香椎工業高校で出前授業スタート 九州地方整備局と建設産業専門団体九州地区連合会は、福岡県立香椎工業高校で専門工事業の魅力を伝える出前授業を開始しました。電気科の2年生約80人を対象に、足場設置や鉄筋ガス圧接、鉄筋結束、型枠組み立て、解体用重機操作という5職種の作業体験を実施しました。生徒と職人との意見交換も行なわれ、専門工事業の役割への理解を深める取り組みとして注目を […]
東京都港区が進める“技術継承型”組織改革―業務集約から学ぶ人材育成のヒント 東京都港区は、本庁と5つの総合支所に分散しているインフラ整備関連の管理・監督業務を本庁へ集約する方針を打ち出しました。これまで総合支所の「まちづくり課」がインフラの新設や改良工事を担ってきましたが、支所ごとに業務の繁閑や事業内容にばらつきがあり、若手技術者が実務経験を積む機会に格差が生じていました。退職等で熟練職員が減少す […]
📢 ICT施工ステージ2が変える「人材」の未来 建設業界で今、大きな転換点を迎えているのが、国土交通省が推進するICT施工「ステージ2」です。🚜📡 これまでのICT施工は、バックホウの3次元制御など「機械単体の効率化」が中心でした。しかしステージ2では、建設機械の稼働データ、施工履歴、映像情報などをリアルタイムで集約・可視化し、工事全体の生産性向上を目指します。 2025年度には試行工事が100件 […]