TAG

省エネ

  • 2025年11月21日

建設技術展2025関東で見えた、中小企業が今すぐ検討すべき“リアルな未来技術”3選

▶ 建設技術展2025関東とは?現場に関係ある技術が集まった場 2025年11月19〜20日、東京・サンシャインシティ展示ホールC・Dで Construction Xross(C‑Xross) 建設技術展 2025 関東 が開催されました。主催は日刊建設工業新聞社および国土交通省関東地方整備局。出展企業数は200社を超え、建設の省人化・デジタル化・環境対策など、多様なテーマで技術が紹介されました。 […]

  • 2025年11月19日

東京・港区が目指す「防災・危機管理都市」!建設現場にも影響大?

港区の2040年ビジョンとは?🚀 東京・港区が2040年代を見据え、**災害に強く犯罪被害の少ない「未来の防災・危機管理都市」**を目指す方針を明らかにしました🏙️。区民・在勤者で構成されるタウンフォーラムの検討結果をもとに、全ての建物の不燃化・老朽化対策や、緊急車両が通れる道路確保など、実務レベルでも建設業界に影響を与える具体策が盛り込まれています🚒。 港区では、これまで分かれていた区政の基本構 […]

  • 2025年11月18日

首都圏大規模開発の行方:一橋大学国立宿舎跡地、複合利用へ向けた長期借地権事業の詳細

一橋大国立宿舎跡地、阪急阪神不動産が優先交渉権を獲得 国立市に位置する一橋大学は、大学通り沿いの国立宿舎跡地における定期借地権事業に関し、阪急阪神不動産を優先交渉権者として選定した。 当該跡地は国立市東一丁目の一部に所在し、その規模は約10,673平方メートル、約1ヘクタールに及ぶ広大な土地である。 本事業は、事業用定期借地権(期間50年)と一般定期借地権(期間150年)の二種類を設定し、事業者に […]

  • 2025年11月14日

都心の新築ビルが示す「木材利用」と「環境配慮」の波紋~中小建設事業者が把握すべき最新トレンド~

環境配慮型建築が標準化する時代の到来 三井不動産株式会社と鹿島建設株式会社が、東京都中央区にて手掛けていたオフィスビルがこのほど竣工し、延べ床面積約1万4千平方メートル、地上12階建ての新たなランドマークが誕生した。 このビルは、街区の整備を完了させる役割を担い、地域の賑わい創出に貢献することが期待されている。 特筆すべきはその環境性能とデザインである。 都心の立地でありながら「緑を感じられるデザ […]

  • 2025年11月6日

巨大公共事業に備えよ:東京都「島しょ部洋上風力」が建設業にもたらす新技術とは

東京都が主導するインフラ変革の概要 東京都は、伊豆諸島を中心とした島しょ部において、浮体式洋上風力発電の早期実装を目指し、具体的な施策検討を強力に推進中である。 これは、エネルギーの地産地消を促進し、地域経済の課題解決に貢献する重要なインフラ事業として位置付けられ、都が掲げる「2050年ゼロエミッション東京」実現に向けた不可欠な施策と認識されている。 具体的な検討対象は、新島、神津島、三宅島、御蔵 […]

  • 2025年11月5日

2026年からの大型“インフラ投資ラッシュ”で中小建設会社が狙うべき5つのチャンス🛠️💡

📣国土交通省を中心に、災害・減災・老朽化インフラ対策を盛り込んだ大型経済対策が動いており、特に中小の建設業者にとって「今こそチャンス」が訪れています。 ➡関連記事:2026年度国土強靱化予算、6.6兆円の概算要求が示す建設現場の役割と今後の展望 ➡関連記事:政局変動と公共事業:新政権下の国土強靱化予算、現場で働く人々への影響と期待 ➡関連記事:国土強靭化の新時代へ:建設業が知るべき、激甚化する土砂 […]

  • 2025年11月4日

変革期を迎える建設現場の最前線:2030年を見据えた「強靭で持続可能な社会資本整備」への対応

愛知県は、2030年度を目標年次とする「強靭で持続可能な社会資本整備」に関する方針案を策定し、建設業界の変革を促す姿勢を示しています。 この方針は、気候変動や大規模災害の脅威が増す状況下で、強靭な社会を構築しつつ、日本全体の脱炭素化に貢献することを主眼に置いています。 主要なテーマとして「持続可能な社会資本の整備」が掲げられ、脱炭素(カーボンニュートラル)、グリーンインフラ、ネイチャーポジティブ( […]

  • 2025年10月31日

国交省が脱炭素化を加速!“稼げるグリーン工事”で変わる建設業の未来🔥

建設業も「カーボンニュートラル」時代へ🚜💨 国土交通省がいま、大きな舵を切りました。 2050年カーボンニュートラル(=温室効果ガス排出実質ゼロ)の実現に向け、建設のライフサイクル全体で脱炭素化を進めることを正式に打ち出したのです🌱。 この取り組みは、設計・施工・維持管理・運用までを含めた“すべての段階でCO₂排出を減らす”ことがポイント。 つまり、これからは「つくるとき」だけでなく、「使い続ける […]

  • 2025年10月29日

1億円超の公共設計契約に見る:高難度工事を収益に変えるDXと品質管理の鉄則

福島・双葉郡中核病院設計契約の概要と建設業への示唆 福島県は、双葉郡に新設される中核病院の基本・実施設計業務について、公募型プロポーザルを経て石本建築事務所と総額1億950万円(税込)で契約を締結しました。 このプロジェクトは、単なる医療施設の建設に留まらず、ICTやAIなどの先進システムを最大限に活用し、機能的かつ効率的な「スマートホスピタル」を実現することを目標としています。 設計提案では、病 […]

  • 2025年10月21日

地域資源が新需要を創出!小水力発電60基建設が牽引する地域脱炭素ビジネスの最前線

高砂熱学工業は、中部電力、建設コンサルタントのトーホーレディングス、設備工事業の三和ホールディングス(すべて岐阜県内企業)と共同で、小水力発電を活用したグリーン水素の地産地消モデル確立を目指す本格的な提携を開始しました。 これは、日本が目指す2050年カーボンニュートラル達成という国家的目標達成に向け、地域の再生可能エネルギーポテンシャルを最大限に活用するための重要な戦略的動きです。 この10年間 […]

>建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設円陣は、建設業界に特化したマッチング&求人アプリです。協力会社や職人とのマッチングはもちろん、求人掲載や採用活動にも対応。条件を入力するだけで最適な人材・企業が見つかり、AIによる募集文生成機能も搭載。発注・受注から採用まで、業界の課題をスマートに解決します。

CTR IMG
建設業特化求人サイト【円陣求人サイトへ】

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】

建設円陣求人サイトは建設業界に特化した求人サイトです。ログイン・投稿・応募確認まで、すべてがLINE上で完結。求人応募は登録作業一切なし。 フォーム入力だけで応募が完了し、求人掲載も無料です。業界が抱える人材不足の問題を、スマートに解決します。

CTR IMG