- 2026年2月19日
14年連続上昇!設計労務単価2.5万円突破と経費率48%が変える採用戦略
公共工事設計労務単価が大幅改定―“人への投資”が本格化する時代へ 国土交通省は17日、公共工事の積算基準となる2026年度の「公共工事設計労務単価」を発表した。今回の改定では、全国・全職種の単純平均が前年度比4.5%の引き上げとなり、これで14年連続の上昇を記録している。 特筆すべきは、加重平均額が2万5834円となり、統計開始以来初めて2万5000円の大台を突破した点である。現場施工の要となる主 […]