
- 2026/10/09
洋上風力の国主導調査に和歌山・鹿児島沖が加わり檜山沖は追加調査へ
経済産業省と国土交通省は 2026年10月8日 、洋上風力発電の セントラル方式 (セントラル方式とは:案件形成の初期段階から政府や自治体が関与し、より迅速・効率的な調査等を行なう仕組み)の一環として実施するサイト調査について、新たな調査対象区域を発表しました。今回新たに選ばれたのは 和歌山県沖(東側) と 鹿児島県いちき串木野市沖 の2区域です。さらに 北海道檜山沖 が、追加調査の対象区域として選定されました。 結論からいえば、国が主導する海の調査の対象が西日本の2区域に広がり、北海道の1区域では調査を深掘りする段階に入ったということです。この記事では […]














