- 2026年3月12日
独学生が学んだ矢作建設工業の最新技術!次世代を担う人材育成のヒント
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
海外学生が建設技術を学ぶ|矢作建設の人材育成と技術発信 矢作建設工業は9日、社会貢献活動の一環としてドイツのベビラッハ応用科学大学の学生29人と教授2人の学外研修を受け入れました。同社と取引関係にあるシーカ・ジャパンが推進する「教育のサポート事業」に賛同し協力したものです。 一行は愛知県長久手市のエンジニアリングセンターを訪問し、研究棟や実験棟などを見学しました。研修ではシーカ・ジャパンの担当者が […]
建設業界では毎年3月になると若手の退職が増えるといわれています。年度末というタイミングは、転職活動や進路変更を考える人が増える時期でもあり、建設会社でも例外ではありません。 「せっかく育てた若手が辞めてしまった…」「最近、若い職人が続かない…」そんな悩みを抱える中小建設会社の経営者や現場監督の方も多いのではないでしょうか。 しかし実は、若手が辞めやすい会社には共通する特徴があります。逆にいえば、そ […]
建設業で進む女性活躍と動画発信―若手人材を惹きつける新しい採用戦略 日本建設業連合会(日建連)は、建設現場の第一線で活躍する女性技能者に焦点を当てた約30秒のショート動画の公開を開始した。現場で「かっこよく」働く女性の仕事ぶりを学生など若い世代に届けることが目的だ。動画はYouTubeの「けんせつ小町チャンネル」にて初回の6日を皮切りに10週連続で公開される。 更新は毎週金曜日の午後4時だ。電工女 […]
建設業界では今、ベテラン職人の高齢化と若手不足が深刻な問題になっています。 「あと数年で引退するベテランがいるが、技術を誰も引き継げていない…」 そんな悩みを抱える会社も多いのではないでしょうか。 特に中小企業では、長年の経験で培った現場の勘・段取り・トラブル対応が属人化しているケースが多く、ベテランが退職すると一気に現場力が落ちてしまうこともあります。 しかし最近では、技術継承を“仕組み化”する […]
本明川ダム初公開―環境配慮型CSGダムが示す新時代の現場像 九州地方整備局本明川ダム工事事務所は、長崎県諫早市で進む本明川ダムの工事現場を報道関係者に初公開しました。1期工事は大成建設・熊谷組・西海建設JVが担い、進捗率は約10%となっています。本事業は九州整備局管内で初となる台形CSGダムであり、堤高約60メートル、総貯水容量620万トンという大規模なプロジェクトです。 注目すべきは、低騒音で排 […]
コマツは建設機械の自動化に向けた技術開発を加速させ、深刻な人材不足に直面する建設業界に新たな解決策を提示している。国内の土木・採石現場において、2027年度を目標にダンプトラックの運行自動化システムと管制システムの実用化を目指す方針を明らかにした。 海外の大規模鉱山向けでは2008年から無人運行システム(AHS)の展開を開始し、すでに940台の稼働実績をもつ同社だが、今後は国内現場への適用に注力す […]
2月は建設業において年度末工事の追い込みや寒さによる工程の遅れが生じやすく、若手社員の離職が急増する重要な時期です。若手が3月や4月に退職する前兆は、すでに2月の現場の空気に明確に表れています。 現場の忙しさの中で、若手が辞める会社と定着する会社の違いは、充実した人事制度の有無ではなく、日常のコミュニケーションの質に強く依存しています。本記事では、実際の現場事例をもとに、中小建設企業が若手の離職を […]
新年度は、新入社員の入社や配置換えなど、現場体制が大きく動くタイミングです📅。 しかし、「教育はOJT任せ」「教える人によって内容がバラバラ」「若手がなかなか定着しない」といった悩みを抱えている中小建設業の経営者や現場監督の方も多いのではないでしょうか。 👥【人と採用・教育】の観点から見ると、現場教育マニュアルの整備は“攻めの経営”です。教育を仕組み化することは、若手育成・人材定着・生産性向上につ […]
青森県:2026年度予算案発表―建設投資5年連続増、人材育成も本格強化へ 青森県は19日、2026年度予算案を発表した。一般会計は前年度比5.9%増の7514億円で、2年連続のプラス規模となった。 建設業界の動向に直結する普通建設事業費は同2.0%増の1319億8872万円を計上し、5年連続の増加を記録している。災害復旧事業費は76.3%増の88億9031万円に上る。 大規模プロジェクトとして、ボ […]
冬こそ始める!中小建設業がDXを進める“最適シーズン”とは 建設業のDXは中小企業にとって重要課題です。「必要性は理解しているが日々の業務に追われ着手できない」という経営者は少なくありません。冬は天候の影響で工程が読みにくく作業効率が低下する傾向にありますが、同時に年度末に向けた準備期間でもあります。 この閑散期を利用し、写真管理のクラウド化や日報のデジタル化など小さな改善から始めることが春の繁忙 […]