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官民連携

  • 2026年3月13日

【地域の新しいランドマーク誕生】宮城・富谷市に複合図書館「ユートミヤ」完成!建設会社が学ぶべき公共施設づくりのポイント

地域の人が集まり、学び、遊び、交流する――。そんな新しい公共施設が、宮城県に誕生しました。宮城県富谷市が整備を進めていた複合図書館「ユートミヤ」がこのたび完成し、内覧会には1000人以上の市民が来館。大きな注目を集めています。📚✨ 実はこの施設、ただの図書館ではありません。図書館・カフェ・スイーツ販売・子どもの遊び場などが一体になった“地域交流型の複合施設”です。建設業に携わる方にとっても、「これ […]

  • 2026年3月13日

廃ホテルが仕事になる?伊豆諸島の撤去プロジェクトで広がる建設業の新チャンス

東京都は、伊豆諸島に残る大型ホテル跡地の撤去と跡地活用に向けた取り組みを本格化させました。バブル期に建てられたものの、現在は廃業して放置されているホテルが複数存在しており、老朽化や不法侵入などの問題が指摘されています。 今回、東京都はこれらの廃ホテル問題を解決するため、撤去や跡地活用を支援する業務を民間に委託。落札したのは経営コンサル会社のアビームコンサルティングで、契約額は約1947万円となって […]

  • 2026年3月12日

中野サンプラザ解体から読み解く図面管理の重要性と新北口再開発の全貌

中野サンプラザ跡地再開発|2034年完成を目指す駅前再整備計画 東京都中野区は、中野サンプラザ跡地を含む「中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画」の見直し方針を公表しました。スケジュールによれば、2027年4月に民間事業者の募集を開始し、2028年3月に事業者を選定、同年6月に基本協定を締結します。その後、2030年度から解体および建築工事に着手し、2034年度の竣工を目指す大規模プロジェクトです。 […]

  • 2026年3月11日

築地一丁目再開発が本格始動!延べ19万㎡の巨大プロジェクトで建設業界に広がるチャンス🏗️

東京都中央区の築地エリアで、延べ約19万㎡の大規模再開発プロジェクトが進められていることが明らかになりました。築地一丁目地区再開発準備組合による計画で、2027年度の着工、2032年度の竣工を目指しています。 今回の開発では、高さ約180mのオフィスビルと、高さ約110mの住宅・福祉施設などを含む複合施設を整備。都市防災や環境性能にも配慮した、これからの東京を象徴する都市開発となる見込みです。 現 […]

  • 2026年3月11日

豪雨対策に巨額投資!静岡市の浸水対策から見る“これから増える公共工事”とは

近年、日本ではゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨が増え、都市部でも浸水被害が深刻化しています。☔こうした状況を受け、全国の自治体では排水インフラや河川整備などの防災投資が急速に進められています。 その代表的な取り組みの一つが、静岡市が進めている巴川流域の浸水対策です。静岡市では、浸水被害の原因を分析しながら、雨水貯留施設の整備や浸水予測システムの導入など、ハードとソフトの両面から対策を強化しています […]

  • 2026年3月11日

【災害復旧で建設業の役割拡大】テックフォース協力体制の強化|制度変更で中小建設会社にも広がる可能性

近年、日本では地震・豪雨・台風などの自然災害が頻発し、災害対応の重要性がこれまで以上に高まっています。そうした中、国土交通省は災害対応体制の強化に向けて制度の見直しを進めています。 その一つが、災害時の応急復旧を担う「テックフォース(緊急災害対策派遣隊)」の体制強化です。関東地方整備局は、災害時に建設資材の提供や応急復旧業務を支援する民間企業や建設団体との協定内容を見直し、活動範囲を拡大しました。 […]

  • 2026年3月10日

廃材が学校の机に?建設会社が始める“アップサイクルSDGs”成功事例|横浜の小学校で実践

建設廃材をアップサイクル―SDGs教育で広がる建設業の新しい価値 横浜市の蒔田小学校において、不要な資材を学校備品へとアップサイクルする特別授業が実施されました。これはSDGsに関する実践的な学びを小学生に提供する目的で企画されたものです。プロジェクトには横浜市がSDGs推進企業として認定する「Y-SDGs」で最上位を取得している建設企業、株式会社小俣組が全面的に協力しました。 「SDGsステーシ […]

  • 2026年3月10日

文科省と東北大が災害時の連携協定を締結!応急危険度判定の新たな拠点構築へ

災害時の学校復旧を迅速化へ|文科省と東北大学が初の連携協定 文部科学省は、東北大学と「D-EST(被災地学び支援派遣等枠組み)」に基づく災害時体制強化の一環として、災害時の連携協力協定を初めて結びました。この協定は、災害発生時に被災地の学校における被害状況の確認や、学校施設の応急危険度判定を行なうために派遣される文科省職員および国立大学法人の建築系職員らが、大学施設を活動拠点として利用するための手 […]

  • 2026年3月9日

若手が続く建設業へ!国が動いた「新しい教育訓練制度」とは?

建設業界ではいま、技能者の育成方法を大きく変える新たな議論が始まっています。その背景にあるのは、深刻化する人手不足と高齢化です。👷‍♂️ 国や業界団体が中心となり、建設技能者を体系的に育てる新しい教育訓練制度の検討がスタートしました。この制度は、今後の建設業の人材確保や若手定着に大きく関わる可能性があります。 この記事では、現在検討が進んでいる建設業の教育訓練制度の内容と、現場・中小企業への影響に […]

  • 2026年3月5日

【28年度着工へ】国分寺駅南口再整備で仕事は増える?中小建設業が今から備えるべきこと🚧✨

東京都国分寺市が、国分寺駅南口駅前再整備基本方針(案)を公表しました。2028年度の着工を目指すこの計画は、駅前の利便性向上・歩行者安全確保・バリアフリー化を柱とするものです。 駅前再整備は、単なる景観改善ではありません。中小建設業にとっては「数年単位の仕事の波」が生まれるチャンスでもあります。今回は、建設業(現場仕事・中小企業)の皆さま向けに、この再整備計画のポイントと、今から準備すべき視点を解 […]

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