
- 2026/06/25
老朽インフラの「急所」が壊れたら誰が困る?国交省が動き出した河川施設の新管理戦略
「50年超」の河川施設が全体の4割に🚨 今、何が起きているのか 皆さんが日々かかわる建設・土木の現場。堤防工事や排水設備の補修、水門・ポンプ設備の点検など、「河川に関連する施設」を手がけることは珍しくないはずです。🏗️ その河川施設で、今、国が本腰を入れて取り組まなければならない課題が明らかになっています。それが 「老朽化した重要施設が突然機能を失うリスク」 です。 国土交通省 が2026年5月に発表した報道資料によると、堰・水門・排水機場(ポンプ施設)などの国管理河川施設のうち、 完成後50年以上を経過した施設が全体の約4割に達している とのこと。しか […]













