人材育成・採用から現場の知恵まで、建設業の情報をお届けします
建設円陣PLUS編集部

編集部について

建設円陣PLUS編集部

株式会社エンジョイワークス


[運営会社について] → enjoyworks.co.jp
[建設円陣について] → kensetsu-engine.jp

建設業経営

人材採用

現場安全

DX推進

補助金・助成金

「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

エネルギー高騰に政府が2.5兆円の「切り札」を用意!建設業が押さえたい2026年度補正予算のポイント
  • 2026/06/10
お金と制度の話

エネルギー高騰に政府が2.5兆円の「切り札」を用意!建設業が押さえたい2026年度補正予算のポイント

燃料代・電気代がまた上がる?建設現場を直撃するエネルギー高騰リスク💡 資材価格の高騰に続き、近年は電気代やガス代、燃料費の上昇が建設業の経営を圧迫しています。現場では重機の稼働コスト、事務所の光熱費、社有車の燃料費など、エネルギー関連の出費は避けて通れません。 2026年に入っても、中東情勢の不透明感は増すばかり。産油国をめぐる地政学リスクが一段と高まる中、「今後いつ燃料代が跳ね上がるかわからない」という不安を感じている経営者・現場監督の方も多いのではないでしょうか。 そんな状況に対応すべく、政府は令和8年6月5日、参院本会議で令和8年度補正予算(第1号 […]

直轄業務の発注方式が変わる?国交省が新方式の導入検討に着手した理由
  • 2026/06/09
お金と制度の話

直轄業務の発注方式が変わる?国交省が新方式の導入検討に着手した理由

📢 国交省が「直轄業務の発注方式」見直しへ動き出した 国土交通省 が、 直轄業務(計画・調査・測量・設計などの業務発注)における新たな発注方式の導入可能性について検討を始める ことが明らかになりました。🏗️担い手確保や地域企業の育成を目的とした見直しで、建設コンサルタントや測量・設計会社など業務受注企業にとって大きな関心事となっています。 この動きの背景には、令和8年4月3日に公表された「今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」のとりまとめがあります。国交省は令和7年6月にこの勉強会を設置し、様々なバックグラウンドを持つ有識者を交えて計7回の議論を重ねて […]

その一言で若手が辞める?建設業で若手職人に教える時に避けたいNGワードとは
  • 2026/06/09
人と採用・教育

その一言で若手が辞める?建設業で若手職人に教える時に避けたいNGワードとは

建設業界では人手不足が深刻化するなか、若手職人の採用と定着が大きな課題となっています。せっかく採用した若手が数か月から数年で離職してしまうケースも少なくありません。 賃金や休日などの労働条件も重要ですが、実は見落とされがちなのが 「職場での教え方」 です。特に現場では何気なく使っている言葉が、若手のやる気や成長意欲を大きく左右することがあります。 今回は、若手職人を育てる際に避けたいNGワードと、効果的な指導方法について解説します。 若手が離職する原因は技術ではなく人間関係の場合も多い 建設業では「仕事は見て覚えろ」「背中を見て学べ」という文化が長く続い […]

その書類、年間いくら損している?建設会社が見落としがちな保管コストの正体
  • 2026/06/09
お金と制度の話

その書類、年間いくら損している?建設会社が見落としがちな保管コストの正体

建設会社の事務所や倉庫には、長年保管され続けている書類が数多く存在します。契約書や請求書、見積書、図面、工事写真、各種申請書類など、業務上必要な資料は確かにあります。しかし、「念のため残しておこう」「捨てて問題が起きると困る」という理由で保管されている書類も少なくありません。 こうした書類は一見すると費用がかかっていないように見えますが、実際には 会社の利益を少しずつ圧迫 しています。資材価格や人件費の上昇が続く中、見落とされがちな保管コストに目を向けることも重要な経営改善策の一つです。 紙の書類は「無料」ではない 多くの企業では、書類を棚やキャビネット […]

梅雨の電動工具トラブルを防ぐには?漏電・故障を減らす保管方法と日常点検の基本
  • 2026/06/09
現場と季節の知恵

梅雨の電動工具トラブルを防ぐには?漏電・故障を減らす保管方法と日常点検の基本

建設現場では欠かせない電動工具ですが、梅雨の時期になると故障や漏電のリスクが一気に高まります。普段は問題なく使用できていた工具でも、湿気や雨水の影響によって突然動かなくなったり、感電事故につながったりするケースがあります。 特に中小規模の建設会社では、工具の保管場所が仮設倉庫やコンテナになることも多く、気付かないうちに湿気が蓄積している場合があります。工具の故障は修理費用だけでなく、工期遅延や生産性低下にも直結するため、 梅雨時期こそ適切な管理が重要 です。 梅雨時期に電動工具のトラブルが増える理由 電動工具はモーターや電子部品を内蔵 しているため、 水 […]

忙しいほど儲からない会社になっていませんか?建設会社が成長するための利益重視の考え方
  • 2026/06/09
経営と学びのヒント

忙しいほど儲からない会社になっていませんか?建設会社が成長するための利益重視の考え方

建設業界では「仕事がたくさんある=会社は順調」と考えられがちです。しかし実際には、毎日忙しく動いているにもかかわらず、利益が思うように残らない企業も少なくありません。 特に中小建設会社では、人手不足への対応や資材価格の上昇、工期の短縮要請などが重なり、現場は常に多忙な状態です。その結果、受注件数は増えているのに利益率は低下し、経営者が「なぜこんなに働いているのにお金が残らないのか」と悩むケースもあります。 会社を成長させるためには、「忙しい会社」ではなく 「利益を生み出せる会社」を目指す視点 が欠かせません。 仕事量の多さと利益は必ずしも比例しない 建設 […]

🔩「楽しく、みんなで、お客さんに喜んでもらう」──植松機工が愛媛から挑むプラントメンテの世界
  • 2026/06/09
経営者インタビュー

🔩「楽しく、みんなで、お客さんに喜んでもらう」──植松機工が愛媛から挑むプラントメンテの世界

🔨 愛媛県伊予市を拠点に、石油・化学プラントの機械メンテナンスや鍛冶工事を手がける植松機工。2023年の創業からわずか数年で代表の植松虎将氏(40歳)は15年のキャリアを活かして独立し、少数精鋭ながら着実に実績を積み上げています。「難しい仕事でも、チームで楽しみながら乗り越えていく」という植松代表の信念と、これから目指す会社の姿に迫ります。🛠️ 🏗️ なぜプラントメンテの道へ?原点にある15年のキャリア 植松代表がこの仕事に就いたのは、25歳のとき。土木工事など建設関連の現場を経験するなかで、独立前に所属していた会社がプラント内のメンテナンスを専門に手が […]

「専門に特化する、それがうちのやり方」──千葉・木更津で鉄骨を手がける栄和が守り続けるもの
  • 2026/06/09
経営者インタビュー

「専門に特化する、それがうちのやり方」──千葉・木更津で鉄骨を手がける栄和が守り続けるもの

🔨 千葉県木更津市に拠点を置く株式会社栄和は、鉄骨工事・鍛冶工事を専門とする16名の会社だ。代表の池田和也氏は、現場で技術を磨いた末に独立を決意し、株式会社栄和を立ち上げた。中小建設業にとっての「強み」とはいったい何か。製鉄所のプラント工事で培った時間管理への徹底したこだわり、資格取得を軸にしたスタッフ育成、そして自社工場を持つという次の目標まで、池田社長が現場の言葉で語ってくれた。 🏗️ なぜ建設業を選んだのか?原点にある想い 池田社長が鉄骨工事の世界に入ったきっかけは、父親の仕事にある。父も同じ業種に携わっていたため、その会社に勤め始め、現場の仕事を […]

特殊ノズルで熱中症対策を強化 大型スポットエアコン導入が現場環境改善の鍵に
  • 2026/06/09
現場と季節の知恵

特殊ノズルで熱中症対策を強化 大型スポットエアコン導入が現場環境改善の鍵に

建設業界では毎年夏になると 熱中症対策 が大きな課題となります。近年は気温上昇の影響により、従来の空調設備や送風機だけでは十分な対策が難しい現場も増えています。特に屋内外を問わず広い作業エリアを抱える建設現場や倉庫、工場では、作業者が長時間高温環境にさらされるケースが少なくありません。 こうした状況の中、建設機械レンタル大手の アクティオが大型スポットエアコン「SUN GO COOL(サンゴクー)」のレンタルを開始 しました。本記事では新たな暑熱対策機器の特徴と、建設業における熱中症対策の重要性について解説します。 大型スポットエアコン「SUN GO C […]

🛠️「ハウスクリーニングから大工まで」──合同会社ノービーが30年かけて培った"複合職人"の矜持
  • 2026/06/08
経営者インタビュー

🛠️「ハウスクリーニングから大工まで」──合同会社ノービーが30年かけて培った"複合職人"の矜持

🔨 東京都八王子市に拠点を置く合同会社ノービーは、クロス施工から大工工事まで幅広い内装仕上げ工事を手がける一人親方の会社だ。代表の菅谷茂氏は、コピー機営業や漆器の露天販売など異業種を経て建設業に転身。ハウスクリーニングという"きめ細かさの原点"から出発し、複合的な職人技術を磨いてきた。その歩みと信念に迫る。💡 🏗️ なぜ建設業を選んだのか?異業種から転身した原点にある想い 菅谷氏のキャリアは、建設とはまるで縁のない場所から始まった。大手メーカーのコピー機営業、漆器の露天販売など、さまざまな仕事を経験してきた。そんな折、知人の誘いで原状回復工事の現場に初め […]

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設円陣は、建設業界に特化したマッチング&求人アプリです。協力会社や職人とのマッチングはもちろん、求人掲載や採用活動にも対応。条件を入力するだけで最適な人材・企業が見つかり、AIによる募集文生成機能も搭載。発注・受注から採用まで、業界の課題をスマートに解決します。

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】

建設円陣求人サイトは建設業界に特化した求人サイトです。ログイン・投稿・応募確認まで、すべてがLINE上で完結。求人応募は登録作業一切なし。フォーム入力だけで応募が完了し、求人掲載も無料です。業界が抱える人材不足の問題を、スマートに解決します。

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】