
- 2026/6/17
蒸し暑さが招くヒューマンエラー 6月の現場で事故を防ぐために今見直したい対策とは
建設業では真夏の猛暑ばかりが注目されがちですが、実は 6月の蒸し暑い時期にも事故やヒューマンエラーが増える傾向 があります。 気温が30度を超えていなくても、湿度が高い環境では体温調節機能が低下し、知らないうちに疲労が蓄積します。本人に自覚がないまま集中力や判断力が落ちることで、普段なら起こさないミスにつながるケースも少なくありません。 特に建設現場では重機の操作、高所作業、資材搬入、電動工具の使用など、一瞬の判断ミスが重大災害につながる業務が数多く存在します。6月は熱中症対策だけでなく、「集中力低下によるヒューマンエラー対策」が重要なテーマとなります。 […]












