人材育成・採用から現場の知恵まで、建設業の情報をお届けします

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「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

特殊ノズルで熱中症対策を強化 大型スポットエアコン導入が現場環境改善の鍵に
  • 2026/06/09
現場と季節の知恵

特殊ノズルで熱中症対策を強化 大型スポットエアコン導入が現場環境改善の鍵に

建設業界では毎年夏になると 熱中症対策 が大きな課題となります。近年は気温上昇の影響により、従来の空調設備や送風機だけでは十分な対策が難しい現場も増えています。特に屋内外を問わず広い作業エリアを抱える建設現場や倉庫、工場では、作業者が長時間高温環境にさらされるケースが少なくありません。 こうした状況の中、建設機械レンタル大手の アクティオが大型スポットエアコン「SUN GO COOL(サンゴクー)」のレンタルを開始 しました。本記事では新たな暑熱対策機器の特徴と、建設業における熱中症対策の重要性について解説します。 大型スポットエアコン「SUN GO C […]

🛠️「ハウスクリーニングから大工まで」──合同会社ノービーが30年かけて培った"複合職人"の矜持
  • 2026/06/08
経営者インタビュー

🛠️「ハウスクリーニングから大工まで」──合同会社ノービーが30年かけて培った"複合職人"の矜持

🔨 東京都八王子市に拠点を置く合同会社ノービーは、クロス施工から大工工事まで幅広い内装仕上げ工事を手がける一人親方の会社だ。代表の菅谷茂氏は、コピー機営業や漆器の露天販売など異業種を経て建設業に転身。ハウスクリーニングという"きめ細かさの原点"から出発し、複合的な職人技術を磨いてきた。その歩みと信念に迫る。💡 🏗️ なぜ建設業を選んだのか?異業種から転身した原点にある想い 菅谷氏のキャリアは、建設とはまるで縁のない場所から始まった。大手メーカーのコピー機営業、漆器の露天販売など、さまざまな仕事を経験してきた。そんな折、知人の誘いで原状回復工事の現場に初め […]

熱中症対策は「注意喚起だけ」では不十分 建設現場で進む安全行動の習慣化とは
  • 2026/06/08
現場と季節の知恵

熱中症対策は「注意喚起だけ」では不十分 建設現場で進む安全行動の習慣化とは

建設業にとって夏場の熱中症対策は、もはや季節的な注意事項ではなく経営課題の一つとなっています。近年は猛暑日が増加し、屋外作業を中心とする建設現場では作業員の健康と安全を守るための対策強化が求められています。 さらに、職場における熱中症対策の義務化が始まったことで、多くの企業が対応を進めています。しかし、マニュアル整備や掲示物の設置だけでは十分とはいえません。実際に現場で働く人が水分補給や体調確認を継続的に実践できる仕組みづくりが重要になっています。 今回は、熱中症対策における新たな取り組みとして公開された社内施策モデルをもとに、 建設業における安全行動の […]

建設円陣にて、建設業の魅力を視覚的に伝え、新たな案件獲得や認知拡大に繋げる「施工ビフォアフ選手権」が始動!
  • 2026/06/08
サービス・企画紹介

建設円陣にて、建設業の魅力を視覚的に伝え、新たな案件獲得や認知拡大に繋げる「施工ビフォアフ選手権」が始動!

建設業界において、優れた技術や施工実績を対外的に発信する重要性が高まっています。特に中小規模の建設企業にとって、自社の強みを届けることは、将来の人材確保だけでなく、新規の仕事の依頼や協力会社探しなど、ビジネスチャンスの拡大に直結する重要な経営課題です。こうした背景を受け、建設業向けマッチングサイト「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスは、施工実績のビフォーアフターを動画化して発信する新プロジェクト「 施工ビフォアフ選手権 」を開始することを決定しました。本記事では、この企画の背景、内容、そして参加企業が得られる具体的なメリットについて解説します […]

最大1,160億円の公共工事が動き出す!杉並区役所改築で建設業界が知るべき受注チャンスと事業手法の変化
  • 2026/06/08
お金と制度の話

最大1,160億円の公共工事が動き出す!杉並区役所改築で建設業界が知るべき受注チャンスと事業手法の変化

築62年の区役所がついに動く――その規模と背景 🏢 東京都杉並区の本庁舎が、大規模な改築・改修の本格検討段階に入りました。 現在の杉並区役所本庁舎は、東棟・中棟(議会棟)・西棟の3棟で構成されており、総延べ床面積は3万7,996㎡。最も古い東棟は昭和38年(1963年)に竣工し、その後昭和45年(1970年)に6・7階を増築。現時点で築62年が経過しています。 📋 区は令和6年(2024年)10月、日建設計に委託して作成した「杉並区役所本庁舎改築等課題検討報告書」を公表。在籍職員数は約1,900人にのぼり、現庁舎の執務室の狭あい化・会議室不足・老朽化など […]

原発を2050年代までに最大14基建て替え!建設業界に訪れる大きなチャンスとは
  • 2026/06/08
経営と学びのヒント

原発を2050年代までに最大14基建て替え!建設業界に訪れる大きなチャンスとは

政府が「原発建て替え」を初めて数値で明示した ⚡ 2026年6月5日、 経済産業省は「今後の原子力政策の方向性と行動指針」の改定案を公表 しました。この改定案が示したのは、これまで国として明確な数値目標がなかった 原子力発電所の建て替え基数 という、実に踏み込んだ内容です。 改定案によれば、2040年代までに約2基〜5基(設備容量 約220万〜550万kW相当)、そして2050年代までには2040年代分も含めて約11基〜14基(約1,270万〜1,600万kW相当)の原子力発電所の建て替えが必要とされています。さらに2060年代以降も同様のペースで設備容 […]

🎺現場はオーケストラと同じだった?建設業に必要な「合奏力」がチームを強くする理由
  • 2026/06/08
人と採用・教育

🎺現場はオーケストラと同じだった?建設業に必要な「合奏力」がチームを強くする理由

なぜ今、建設業に「合奏力」が求められるのか 建設現場では、優秀な職人が一人いるだけで工事が成功するわけではありません。設計、施工管理、協力会社、資材搬入、重機オペレーターなど、多くの人が連携しながら一つの建物やインフラを完成させています。🏗️ この構図は実は 吹奏楽やオーケストラと非常によく似ています 。🎺🎷🥁 演奏会では、一人だけが上手でも美しい音楽にはなりません。それぞれのパートが役割を理解し、周囲の音を聴きながら演奏することで初めて一つの作品が完成します。 建設現場も同じです。✨工程を守る人、安全を管理する人、品質を確認する人、実際に施工する人が協 […]

AIに仕事を奪われる時代でも建設業はなくならない!現場だからこそ必要な“人の力”とは
  • 2026/06/08
経営と学びのヒント

AIに仕事を奪われる時代でも建設業はなくならない!現場だからこそ必要な“人の力”とは

近年、AI(人工知能)の進化が目覚ましく、「将来、多くの仕事がAIに置き換わるのではないか」といわれています。🤖事務作業やデータ入力、文章作成などではすでにAIの活用が進み、企業の業務効率化に大きく貢献しています。✨ その一方で、建設業界では「AIが発達したら職人や現場監督の仕事もなくなるのか?」という声を耳にすることがあります。 しかし結論からいえば、 AI時代になっても建設業がなくなる可能性は極めて低い と考えられています。🏗️むしろ今後は、AIを活用できる建設会社ほど競争力を高める時代になるでしょう。 建設業は「現場」で価値を生み出す仕事だから A […]

💰値上げ交渉が苦手な社長へ|単価アップを自然に伝えて利益を守るコツ
  • 2026/06/08
お金と制度の話

💰値上げ交渉が苦手な社長へ|単価アップを自然に伝えて利益を守るコツ

建設業界では近年、資材価格や燃料費、人件費の上昇が続いています。🏗️📈 しかし、その一方で「長年付き合いのある元請けだから言いづらい…」「値上げをお願いしたら仕事が減るのではないか…」と考え、 単価改定の交渉をためらっている 経営者も少なくありません。😓特に地域密着型の中小建設会社では、人間関係を重視するあまり利益を削ってでも仕事を受け続けてしまうケースがあります。 ですが、利益が確保できない状態が続けば、設備投資も人材採用も難しくなり、結果として会社の将来に大きな影響を与えます。⚠️値上げ交渉は「わがまま」ではなく、 会社と従業員を守るための経営判断 […]

雨の日に事故が増える理由|滑落・転倒を防ぐ現場ルールとは☔🏗️
  • 2026/06/08
現場と季節の知恵

雨の日に事故が増える理由|滑落・転倒を防ぐ現場ルールとは☔🏗️

☔梅雨・台風シーズンに潜む事故リスクとは 梅雨の時期や台風シーズン になると、建設現場では 事故のリスク が一気に高まります。⚠️ 普段であれば問題なく歩ける場所でも、雨によって足元が滑りやすくなり、わずかな油断が転倒や滑落につながることがあります。特に屋外作業が中心となる建設業では、天候の変化が安全管理に大きな影響を与えます。 実際に労働災害の事例を見ると、雨天時には足場や階段での転倒、法面での滑落、トラックの乗り降り時の転落などが多く発生しています。🚧 「少しの雨だから大丈夫」 「いつもの現場だから問題ない」 こうした慣れが重大事故の引き金になること […]

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

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