人材育成・採用から現場の知恵まで、建設業の情報をお届けします

編集部について

建設円陣PLUS編集部

株式会社エンジョイワークス


[運営会社について] → enjoyworks.co.jp
[建設円陣について] → kensetsu-engine.jp

建設業経営

人材採用

現場安全

DX推進

補助金・助成金

「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

📐「現場の場所だけ教えてくれれば、あとは任せて」──株式会社T&Cエンタープライズが島根の測量・墨出しで信頼を積み上げてきた理由
  • 2026/06/08
経営者インタビュー

📐「現場の場所だけ教えてくれれば、あとは任せて」──株式会社T&Cエンタープライズが島根の測量・墨出しで信頼を積み上げてきた理由

🔨 島根県雲南市を拠点に、測量・墨出し事業を手がける株式会社T&Cエンタープライズ。代表の鳥谷秀和代表は、19歳で職業訓練校から建設業の道に入り、設計・施工管理を経て独立。15年以上にわたる実績の中で、「あとの細かいことは任せる」と言われるほどの揺るぎない信頼を築き上げてきた。建設事業のかたわら、教育事業や地域の買い物支援にも積極的に取り組む鳥谷代表が、業界の課題と次世代への思いを語る。🏔️ 🏗️ なぜ測量の道に入ったのか?19歳で始まった建設業との出会い 鳥谷代表が建設業と出会ったのは、高校を卒業した19歳のときのことだ。「あまり頭のいい人間ではなかっ […]

AIが変えるBIM管理の未来 2029年データ審査時代に建設会社が備えるべきこと
  • 2026/06/06
経営と学びのヒント

AIが変えるBIM管理の未来 2029年データ審査時代に建設会社が備えるべきこと

建設業界ではDX推進の流れが加速するなか、BIMの活用が設計・施工・維持管理の各分野で広がっています。一方で、BIMデータの作成や管理には専門知識と多くの工数が必要であり、中小建設会社にとっては導入や運用の負担が課題となるケースも少なくありません。 こうした状況のなか、AI技術を活用してBIMマネジメントを効率化する取り組みが注目を集めています。さらに国は2026年のBIM図面審査、2029年のBIMデータ審査に向けた取り組みを進めており、今後は建設会社にもデータ品質や運用体制の整備が求められる可能性があります。 今回は、株式会社Arentと協栄産業株式 […]

朝礼前のひと言が現場を変える 心理学者が示した「雑談」の意外な効果とは
  • 2026/06/06
コラム

朝礼前のひと言が現場を変える 心理学者が示した「雑談」の意外な効果とは

建設業の現場では、「仕事中は仕事の話だけをしていればいい」と考えられがちです。しかし近年の心理学研究では、何気ない雑談が職場の人間関係や働きやすさに大きな影響を与えることが明らかになっています。 その研究者の一人が心理学者のギリアン・サンドストロム氏です。同氏は長年にわたり、見知らぬ人との短い会話や日常的なコミュニケーションが人の幸福感や安心感に与える効果を研究してきました。 建設業では安全管理や工程管理が重視されますが、それらを支えているのは結局のところ人と人との関係です。今回はサンドストロム氏の研究内容を参考にしながら、現場におけるスモールトークの価 […]

安全靴の「動きにくい」を解消 特許取得の新構造が建設現場の安全性を変える
  • 2026/06/05
現場と季節の知恵

安全靴の「動きにくい」を解消 特許取得の新構造が建設現場の安全性を変える

建設現場ではヘルメットや安全帯の着用が徹底されている一方で、 足元の安全対策は十分とはいえません。 一般的な安全靴にはつま先を保護する「先芯」 が備わっていますが、 足の甲については無防備な状態になりやすく、特に重量物を扱う現場では資材や工具の落下による負傷リスクが常 に存在しています。 こうしたリスクへの対策として、足の甲を守る 「 甲プロテクタ付き安全靴」 があります。 しかし、従来品には「動きにくい」という課題があり、 普及の妨げとなっていました。 こうした現場の悩みを解決する新技術として、 ミドリ安全が特許を取得したスライド式甲プロテクタ が注目 […]

【建設業の熱中症対策】ファン付きウェアが使えない現場で注目!4時間冷却が続く保冷剤ベストとは
  • 2026/06/05
現場と季節の知恵

【建設業の熱中症対策】ファン付きウェアが使えない現場で注目!4時間冷却が続く保冷剤ベストとは

建設業界では、2025年から強化された熱中症対策の義務化を受け、現場ごとの具体的な暑熱対策がこれまで以上に重要になっています。 しかし、 ・粉塵が多い解体現場 ・塗装作業現場 ・防爆エリア ・防護服着用が必要な現場 などでは、一般的なファン付きウェア(空調服)が使えないケースも少なくありません。 そこで注目されているのが、バッテリーを使用せず冷却できる、 日本シグマックス株式会社の「メディエイド アイシングギア 保冷剤ベスト」 です。今回は建設現場の熱中症対策という視点から、その特徴を紹介します。 建設業の熱中症対策義務化で現場環境の見直しが加速 『近年 […]

🔧「うちでもできますよ」と言うために──大橋商会が資格を増やし続けた理由
  • 2026/06/05
経営者インタビュー

🔧「うちでもできますよ」と言うために──大橋商会が資格を増やし続けた理由

🔨 群馬県前橋市で、プロパンガスから水道・電気・リフォームまでを一手に引き受ける有限会社大橋商会。昭和55年の創業から46年、地域の暮らしとともに歩んできた会社です。社長は、まったくの畑違いから24歳で家業に入り、お客様の「これもできる?」という声に応えるうちに、一社で何でも対応できる体制を築いてきました。中小建設業がこれからどう選ばれていくのか——その答えのヒントが、この小さな会社の歩みに詰まっています。 🏗 なぜ畑違いから家業へ?大橋商会の原点 有限会社大橋商会は、昭和55年に前橋市でプロパンガスの販売・配送からスタートしました。一般住宅にガスを届け […]

🔩「親父の仕事を引き継いで、自分の仕事にしていく」──加藤板金工業が守り続けるプラント断熱の技
  • 2026/06/05
経営者インタビュー

🔩「親父の仕事を引き継いで、自分の仕事にしていく」──加藤板金工業が守り続けるプラント断熱の技

🔩 愛媛県西条市に拠点を置く加藤板金工業株式会社は、化学工場や発電所など産業プラントの熱絶縁工事を手がける専門会社です。1974年の創業から半世紀にわたり地域の産業インフラを支えてきた同社の2代目、加藤 和敏 代表は、父の急逝による想定外の事業承継を乗り越え、今なお自ら現場に立ち続けています。「AIには絶対に無理な仕事」と語る加藤社長に、仕事への思い、育成の姿勢、次世代への願いを聞きました。🏭 🏗️ なぜこの道に入ったのか? 「レールに乗った」と笑う、その先にあった本音 加藤板金工業のルーツは1974年(昭和49年)にさかのぼります。もともとは父の旧姓を […]

🏊「仕事はめちゃくちゃある。あとは人だけ」──株式会社一工業・鈴木代表が語る現場哲学
  • 2026/06/05
経営者インタビュー

🏊「仕事はめちゃくちゃある。あとは人だけ」──株式会社一工業・鈴木代表が語る現場哲学

🔨 千葉県東金市を拠点に、土木工事・外構工事・プール工事の三本柱で地域の現場を支える株式会社一工業。代表の鈴木将武氏は17歳のアルバイトで建設業と出会い、2015年に独立。2020年に法人化した。仕事量は十分にあるが、慢性的な人手不足が成長の壁になっている。施工の仕上がりへのこだわりと、5年後に10名規模を目指すビジョン──その言葉に現場で積み上げてきた自信が滲む。🏗️ 🏗️ なぜ建設業を選んだのか?17歳のアルバイトが原点 鈴木代表が建設業と出会ったのは、17歳のときのアルバイトがきっかけだった。「働くのが結構好きだったんで」と振り返るように、体を動か […]

万博跡地42haが動き出す!夢洲開発プロポーザルの全スキームを解説
  • 2026/06/05
速報

万博跡地42haが動き出す!夢洲開発プロポーザルの全スキームを解説

万博が終わった夢洲で、いよいよ次のステージが始まる 🏗️ 2025年の大阪・関西万博が閉幕し、あの人工島・夢洲がどうなるのか——建設業界でも注目が集まってきました。そして2026年6月、ついに具体的な動きが始まります。🎉 大阪市は、夢洲第2期区域(大阪・関西万博跡地)の開発事業者募集を、2026年6月下旬から7月上旬にかけて開始すると発表しました。対象は民間開発エリア約42ヘクタールという巨大な土地。商業地域指定・建ぺい率80%・容積率400%という高度利用が可能な条件のもと、公募型プロポーザルによって新たな国際観光拠点をつくる事業者が選ばれます。 建設 […]

公共工事の資金繰り改善!久留米市の地域建設業経営強化融資制度
  • 2026/06/05
お金と制度の話

公共工事の資金繰り改善!久留米市の地域建設業経営強化融資制度

久留米市が実施する「地域建設業経営強化融資制度」 は、公共工事等を受注した建設業者が、工事請負代金債権を担保に、事業協同組合等などから出来高に応じた融資を受けられる仕組みです。さらに、保証事業会社の保証を活用すれば、出来高を超える部分についても金融機関から融資を受けることが可能です。 本制度は 令和13年3月31日まで延長 されています。利用するには、業者が請負代金債権を事業協同組合等に譲渡する必要があり、申請タイミングなどに要件が定められています。本記事では、この制度の詳細について解説します。 なぜ建設業は資金繰りが厳しいのか 建設業界の課題の一つが、 […]

建設業向けマッチングアプリ【建設円陣】

建設円陣は、建設業界に特化したマッチング&求人アプリです。協力会社や職人とのマッチングはもちろん、求人掲載や採用活動にも対応。条件を入力するだけで最適な人材・企業が見つかり、AIによる募集文生成機能も搭載。発注・受注から採用まで、業界の課題をスマートに解決します。

建設業特化求人サイト【円陣求人サイト】

建設円陣求人サイトは建設業界に特化した求人サイトです。ログイン・投稿・応募確認まで、すべてがLINE上で完結。求人応募は登録作業一切なし。フォーム入力だけで応募が完了し、求人掲載も無料です。業界が抱える人材不足の問題を、スマートに解決します。