経営と学びのヒント
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経営と学びのヒント

  • 2026年3月13日

フィジカルAIが建設現場を変える? 災害調査ロボット実験が示す未来の現場

近年、建設業界では人手不足や高齢化が深刻な課題となっています。特に災害発生後の建物調査や危険区域での作業は、現場の安全確保と人材不足の両面で大きな負担となっています。そんななか、「ロボットとAIを組み合わせた災害調査実験」が注目を集めています。 国の研究機関である建築研究所(建研)とポケット・クエリーズ(東京都新宿区、佐々木宣彦社長)が共同で技術開発。茨城県つくば市の建研敷地内で実証実験を公開しま […]

  • 2026年3月13日

【職人不足の救世主?】ダム工事を変える遠隔施工システム「RABV」とは

建設業界では、技能者の高齢化・人手不足が長年の課題となっています。特に大型土木工事では、熟練作業員の技術に大きく依存する工程も多く、「人がいないと工事が進まない」という現場も少なくありません。 そんななか、大手ゼネコンの安藤ハザマが、ダム工事の現場で使われる締め固め機を遠隔操作・自動化するシステムを開発したというニュースが業界で注目を集めています。その名も 「RABV(ラ・ビブ)」。 これは、ダム […]

  • 2026年3月12日

中野サンプラザ解体から読み解く図面管理の重要性と新北口再開発の全貌

中野サンプラザ跡地再開発|2034年完成を目指す駅前再整備計画 東京都中野区は、中野サンプラザ跡地を含む「中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画」の見直し方針を公表しました。スケジュールによれば、2027年4月に民間事業者の募集を開始し、2028年3月に事業者を選定、同年6月に基本協定を締結します。その後、2030年度から解体および建築工事に着手し、2034年度の竣工を目指す大規模プロジェクトです。 […]

  • 2026年3月12日

山岳トンネル工事の常識を覆す次世代通信IOWN。過酷な現場での遠隔管理実証とは

トンネル工事にIOWN導入へ|高速通信で遠隔管理の実証実験 安藤ハザマは、東海北陸自動車道の椿原トンネル工事で、NTTが提唱する次世代情報通信基盤「IOWN」を活用した大容量高速データ通信の実証実験を開始した。山岳トンネルの坑内は、粉じん、湿気、振動などが極めて多く、通信機器にとって過酷な環境下にある。 本実験は、閉鎖空間での通信の実効性や運用上の課題を洗い出し、定量的なデータと運用知見を蓄積する […]

  • 2026年3月11日

「捨てていた網戸がコンクリートを強くする?」廃材を活かす新技術が建設業の未来を変えるかもしれない

建設業界では近年、環境配慮・脱炭素・資源循環といったキーワードが急速に注目されています。🌏 公共工事や大規模開発でも「環境に配慮した建材」が求められるケースが増え、企業の評価にも影響する時代になりつつあります。 そんな中、住宅メーカー大手の大和ハウス工業と建設会社フジタなどが、これまで廃棄されていた網戸の端材をコンクリート補強材として再利用する技術を開発しました。🏗️ 一見すると研究開発の話のよう […]

  • 2026年3月11日

山岳トンネルの危険作業が無人化へ!AGF鋼管打設の新技術とは?安全と省人化が進む最前線

山岳トンネル工事は、建設業の中でも特に危険度が高い現場の一つです。特に「切羽(きりは)」と呼ばれる掘削の最前線は、落石や崩落のリスクが常にあり、作業員の安全確保が大きな課題となってきました。 そんな中、大手ゼネコンの鹿島を中心とした共同開発チームが、山岳トンネル工事で使われるAGF鋼管打設作業の無人化施工を実現しました。これにより、危険区域への作業員の立ち入りを大幅に減らすことが可能になり、労働災 […]

  • 2026年3月10日

廃材が学校の机に?建設会社が始める“アップサイクルSDGs”成功事例|横浜の小学校で実践

建設廃材をアップサイクル―SDGs教育で広がる建設業の新しい価値 横浜市の蒔田小学校において、不要な資材を学校備品へとアップサイクルする特別授業が実施されました。これはSDGsに関する実践的な学びを小学生に提供する目的で企画されたものです。プロジェクトには横浜市がSDGs推進企業として認定する「Y-SDGs」で最上位を取得している建設企業、株式会社小俣組が全面的に協力しました。 「SDGsステーシ […]

  • 2026年3月10日

鹿島が森林の地下水かん養機能をデジタルツインで高精度評価!建設業の環境保全とDXの行方

デジタルツインで進化する森林管理―建設業にも広がる環境技術の可能性 鹿島は、森林が雨水などを地下水として蓄える「かん養機能」を高精度に評価する技術を開発しました。 この新技術は、森林に設置した新型センサーで降水量などのデータを取得し、森林の状態をデジタルツインとして仮想空間に再現するものです。 これにより、間伐等の手入れが地下水量に与える効果をシミュレーションし、定量的に検証可能となりました。 同 […]

  • 2026年3月9日

地震の揺れを“体験”する時代へ!建物の安全性を見える化する最新レジリエンス技術とは

近年、日本各地で大きな地震が発生するなか、建設業界では「災害に強い建物づくり」がこれまで以上に重要視されています。🏗️耐震・制震・免震といった技術はすでに広く知られていますが、実際の揺れや建物の被害を「体験」できる機会はほとんどありませんでした。 そんななか、大手設計会社の日建設計が、地震の揺れや建物被害を体験できる新しい拠点を開設し、建設業界から注目を集めています。👀この取り組みは、今後の建物設 […]

  • 2026年3月9日

【もう現場を見に行かなくていい?】建設現場で広がるIoT活用のリアルと中小企業が今できるDX

建設現場で広がるIoT活用の波 最近、建設業界でよく耳にする言葉があります。それが 「IoT(モノのインターネット)」です。📡難しく聞こえるかもしれませんが、簡単にいえば「現場の状況をセンサーやカメラで遠隔管理する技術」のことです。 日本建設業連合会(日建連)のICT推進部会が行なった調査では、大手ゼネコン16社の多くが IoTを施工管理や安全管理に活用していることが分かりました。 特に多かった活 […]

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