お金と制度の話
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お金と制度の話

  • 2026年3月13日

廃ホテルが仕事になる?伊豆諸島の撤去プロジェクトで広がる建設業の新チャンス

東京都は、伊豆諸島に残る大型ホテル跡地の撤去と跡地活用に向けた取り組みを本格化させました。バブル期に建てられたものの、現在は廃業して放置されているホテルが複数存在しており、老朽化や不法侵入などの問題が指摘されています。 今回、東京都はこれらの廃ホテル問題を解決するため、撤去や跡地活用を支援する業務を民間に委託。落札したのは経営コンサル会社のアビームコンサルティングで、契約額は約1947万円となって […]

  • 2026年3月13日

2029年に建築確認がデジタル化?BIM審査制度で建設会社に起きる変化

建設業界では今、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)というデジタル技術が急速に広がりつつあります。設計や施工の効率化に役立つ技術として知られていますが、今後は行政の審査制度にも影響する可能性が出てきました。 2026年3月、デジタル庁が開催した「法令ハッカソン」の最終審査で、建設業界に関係する注目の取り組みが発表されました。その内容は、2029年に予定されている「BIMデータによ […]

  • 2026年3月12日

半導体工場建設で変わる水資源ルール!国交省「地下水利用の全国統一措置」が建設現場に与える影響

地下水保全へ全国ルール検討|国が法整備に向け議論開始 国土交通省と内閣官房は、地下水の適正な保全と利用に向けた全国統一的な措置の検討を開始しました。国内では半導体工場やデータセンターの建設に伴う水需要の急増、気候変動による渇水リスクの増大、災害時の代替水源確保など、地下水を取り巻く環境が変化しています。 さらに、外国資本による森林取得の増加で、水源地保全に対する関心も高まっている状況です。現在、地 […]

  • 2026年3月12日

国交省が新技術の試行費用を全額負担へ!助成金倍増で激変する建設現場の最新事情

国交省「技術基本計画」始動|新技術導入と研究開発支援を強化 国土交通省は、2026年度から5年間にわたる次期「国交省技術基本計画」の全容を固めた。多様な組織が協働する「イノベーション・エコシステム」の確立を中核に据え、研究開発の強化、社会実装の加速化、人材育成・確保の三つを施策の柱としている。 特筆すべきは、国自身が率先して新技術を現場に導入する姿勢を鮮明にした点だ。新技術の試行段階で発生する追加 […]

  • 2026年3月11日

豪雨対策に巨額投資!静岡市の浸水対策から見る“これから増える公共工事”とは

近年、日本ではゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨が増え、都市部でも浸水被害が深刻化しています。☔こうした状況を受け、全国の自治体では排水インフラや河川整備などの防災投資が急速に進められています。 その代表的な取り組みの一つが、静岡市が進めている巴川流域の浸水対策です。静岡市では、浸水被害の原因を分析しながら、雨水貯留施設の整備や浸水予測システムの導入など、ハードとソフトの両面から対策を強化しています […]

  • 2026年3月11日

【災害復旧で建設業の役割拡大】テックフォース協力体制の強化|制度変更で中小建設会社にも広がる可能性

近年、日本では地震・豪雨・台風などの自然災害が頻発し、災害対応の重要性がこれまで以上に高まっています。そうした中、国土交通省は災害対応体制の強化に向けて制度の見直しを進めています。 その一つが、災害時の応急復旧を担う「テックフォース(緊急災害対策派遣隊)」の体制強化です。関東地方整備局は、災害時に建設資材の提供や応急復旧業務を支援する民間企業や建設団体との協定内容を見直し、活動範囲を拡大しました。 […]

  • 2026年3月10日

中小建設業が実践すべき年度末の資金繰り対策5選

年度末に資金繰りが厳しくなる理由と5つの実務対策 建設業にとって年度末は、公共工事の完工や検査が集中し、売上が大きく動く重要な時期です。しかしその一方で、売上が確定しても実際の入金は翌月以降にずれ込むことが多く、材料費や外注費、人件費といった支払いが先行するため、資金繰りが極めて不安定になりやすいタイミングでもあります。資金ショートのリスクを回避し経営の安定を図るためには、事前の準備と具体的な実務 […]

  • 2026年3月10日

建設職人の平均年収496万円のリアル|設計労務単価との“賃金ギャップ”が浮き彫りに

建設技能者の賃金実態とは―労務単価との乖離と処遇改善の課題 全建総連東京都連合会が25年2月に実施し、1万0897人から回答を得た「2025年賃金アンケート」により、建設技能者の賃金実態が明確になった。調査によると、技能者の手取り賃金は1日当たり平均1万7566円、平均年収は496.4万円となる。業界の賃金水準は13年以降上昇傾向を維持するが、国が定める公共工事設計労務単価との間には依然として大き […]

  • 2026年3月9日

🏙️皇居そばに新たな高層住宅計画!千代田区・九段南プロジェクトが建設業界に与えるチャンスとは?

東京都心でまた一つ、大型建設プロジェクトが動き出そうとしています。今回注目されているのは、東京都千代田区・九段南に計画されている高層共同住宅プロジェクトです。🏗️ 都心の一等地、しかも皇居周辺という特殊な環境で進むこの計画は、ゼネコンだけでなく地域の建設会社や専門工事業者にも仕事のチャンスが広がる可能性があります。この記事では、このプロジェクトの概要とともに、建設業の中小企業・現場関係者にとっての […]

  • 2026年3月9日

奈良県立美術館が再整備へ!建設業者にとっての“10年プロジェクト”の可能性とは

奈良県が、老朽化が進む奈良県立美術館の再整備計画を本格的に進めています。2026年4月にも基本計画策定に向けた公募型プロポーザルの公告が予定されており、県は2026年度予算案に約4694万円の委託費を計上しました。 一見すると文化施設のニュースですが、建設業に携わる中小企業にとっては見逃せない話題です。というのも、このプロジェクトは事業期間約10年規模の大型案件になる可能性があり、地域の建設会社に […]

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