
- 2026/07/01
身体の前面まで冷やす新発想 建設現場の熱中症対策を進化させる冷水循環服の新オプションとは
建設現場では、2025年の熱中症対策義務化以降も、より実効性の高い暑さ対策が求められています。 ファン付き作業服や遮熱ヘルメットなどの普及は進んでいますが、溶接や炉前作業など、身体の正面から強い熱を受ける作業では、 従来の対策だけでは十分とはいえない ケースもあります。 こうした課題に対応するため、日本シグマックス株式会社は、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」の専用オプションとして、身体前面まで冷却範囲を広げた「ベスト型冷却パッド」の販売を開始しました。 建設業でも活用が期待される新たな熱中症対策として、その特徴をご紹介します […]














