
- 2026/07/23
廃止団地の空き棟がビジネスチャンスに変わる神奈川県の新提案募集
増え続ける空き団地、放置される「廃止棟」という課題 全国の公営・公社団地で、老朽化した建物の統廃合が進む中、使われなくなった「廃止棟」の扱いに悩む自治体は少なくありません。🏢 神奈川県住宅供給公社が保有する二宮団地 では、平成28年にスタートした再編プロジェクトにより、 賃貸住宅が従前の28棟から18棟へと集約 されました。 これにより賃貸を終了して廃止となった棟のうち、 現存する7棟196戸分 については、 現時点で活用されていない という状況が続いています。空き家・空室が並ぶエリアは景観や治安面での不安要素にもなりやすく、地域全体の魅力低下につながり […]











