
- 2026/09/30
社長の記憶力に頼る会社、メモが一番働いている
社長の記憶だけが頼りになっていないでしょうか。現場からの電話、職人への伝達、材料の手配、見積の確認、請求の予定……中小企業では、社長の頭の中に仕事の情報が集まりやすいものです。 ところが、覚えていることを前提にすると、忙しい時期ほど「言った・言わない」「聞いた・聞いていない」が起こりやすくなります。そこで役立つのが、意外にもシンプルな 「メモ」 です。📝 社長が覚えているから大丈夫、が一番危ない 建設業の仕事は、同時に複数の現場が動きます。朝に電話で聞いた変更点を覚えたまま現場へ伝え、昼には別件の相談を受け、夕方には請求や材料の確認をする。そんな一日も珍 […]













