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「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

竹ノ塚駅東口が生まれ変わる!再開発で変わる受注チャンスと都市計画の流れ
  • 2026/06/26
お金と制度の話

竹ノ塚駅東口が生まれ変わる!再開発で変わる受注チャンスと都市計画の流れ

竹ノ塚駅東口で再開発が本格始動💡 なぜ今、注目されるのか 東京都足立区の東武スカイツリーライン・竹ノ塚駅東口で、大規模な市街地再開発事業が動き出しました。足立区・独立行政法人都市再生機構(UR)・東武鉄道株式会社の3者が、2025年10月9日に覚書を締結。都市再開発法(昭和44年法律第38号)に基づく第一種市街地再開発事業として、約1.3ヘクタールの区域を対象に整備を進めていきます。 「再開発」と聞くと現場の話と思いがちですが、実はここには複雑なお金と制度のしくみが潜んでいます🏗️ 建設業に関わる事業者、特に対象エリアに土地・建物をお持ちの方や、今後の仕 […]

【渇水対策】国交省が水資源の影響評価ガイドライン案を策定!建設業への影響と対策
  • 2026/06/26
現場と季節の知恵

【渇水対策】国交省が水資源の影響評価ガイドライン案を策定!建設業への影響と対策

😰 去年の渇水、建設現場にも影響は出ていませんでしたか? 令和7年度(2025年度)は「記録的な少雨」によって全国で渇水が発生しました。🌵 農業用水はもちろん、建設工事でも現場用水の確保や散水作業への影響など、水に関わるリスクは決して対岸の火事ではありません。特に地方の現場では、地域の水事情が工期や作業計画に直結することも多いのではないでしょうか。 そして今後、この渇水リスクはさらに深刻化する見通しです。気候変動の影響によって「無降水日日数の増加」「降雪・積雪量の減少」が予測されており、 将来的には渇水がより頻繁に、より深刻な形で発生することが懸念 され […]

熱中症対策の義務化だけでは防げない 建設現場で進む気象データ活用と安全管理の自動化
  • 2026/06/26
現場と季節の知恵

熱中症対策の義務化だけでは防げない 建設現場で進む気象データ活用と安全管理の自動化

建設業では毎年のように 熱中症による労働災害が発生 していますが、2025年はその深刻さがさらに増す結果となりました。 2025年6月には労働安全衛生規則が改正され、事業者に対して熱中症対策体制の整備が義務付けられました。しかし制度改正後も熱中症による死傷者数は増加しており、「ルールを作るだけでは防げない」という現実が浮き彫りになっています。 近年は猛暑の長期化に加え、人手不足による作業負担の増加も重なり、現場での安全管理のあり方そのものが問われています。その中で注目されているのが、IoT機器やクラウドサービスを活用した 「人に頼らない安全管理」 です。 […]

エコアクション21は建設会社の武器になる?制度の仕組みと取得メリットを解説
  • 2026/06/26
お金と制度の話

エコアクション21は建設会社の武器になる?制度の仕組みと取得メリットを解説

建設業界では人手不足や資材価格の高騰に加え、環境への配慮も企業経営における重要なテーマとなっています。こうした中、愛知県の老舗工務店である 渡邊工務店 が 環境省策定の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を取得 したことが注目されています。 環境認証というと大企業向けの取り組みという印象を持つ方もいるかもしれません。しかし近年は公共工事や企業間取引においても環境対応が重視されており、中小建設会社にとっても無関係ではなくなっています。今回はエコアクション21の概要と、建設会社が取得するメリットについて考えてみます。 渡邊工務店がエコアクショ […]

建設業の倒産リスクが上昇 今こそ見直したい取引先管理と資金繰り対策
  • 2026/06/26
お金と制度の話

建設業の倒産リスクが上昇 今こそ見直したい取引先管理と資金繰り対策

建設業が倒産危険度ランキング上位に 最新調査で見えた経営環境の厳しさ 建設業界では人手不足や資材価格の高騰が続いていますが、2026年に入り企業経営を取り巻く環境はさらに厳しさを増しています。特に中小建設会社では、受注があっても利益が残りにくい状況が続き、資金繰りに苦しむケースが増えています。 アラームボックス株式会社から今回発表された調査結果では、建設関連業種が倒産危険度ランキングの上位を占める結果となりました。現場を抱える企業にとっては決して他人事ではありません。 『今回の調査では、職別工事業と総合工事業が倒産リスクの高い業種の上位を占め、建設関連で […]

原価高騰でも泣き寝入りしない!下請け代金の値上げ交渉を成功させるために中小建設会社が知るべきポイント
  • 2026/06/26
お金と制度の話

原価高騰でも泣き寝入りしない!下請け代金の値上げ交渉を成功させるために中小建設会社が知るべきポイント

建設業界では近年、資材価格の上昇や人件費の増加、燃料費の高騰などにより、多くの中小企業が厳しい経営環境に置かれています。🏗️📈 しかし実際には、「元請けに言い出しにくい」「取引がなくなるのが怖い」「昔からの付き合いだから値上げをお願いしづらい」といった理由から、必要な価格改定を行なえず利益を圧迫している企業も少なくありません。😥 一方で国は近年、適正な価格転嫁を推進しており、下請事業者が不利益を被らないための制度整備を進めています。📚 今後の建設会社経営においては、「値上げ交渉を避ける」のではなく、 「適切に交渉する」 ことが重要になっています。✨ なぜ […]

社員が辞めない会社は何が違う?建設業の社長が実践している“人が残る組織づくり”の習慣
  • 2026/06/26
経営と学びのヒント

社員が辞めない会社は何が違う?建設業の社長が実践している“人が残る組織づくり”の習慣

建設業界では慢性的な 人手不足 が続いています。🏗️ 求人を出しても応募が集まらない、ようやく採用できても数か月で退職してしまう――そんな悩みを抱える中小建設会社は少なくありません。 しかしその一方で、同じ地域や同じ規模でも 「人がなかなか辞めない会社」 が存在します。✨ 給与水準が特別高いわけでもなく、休日数が突出して多いわけでもない。それでも社員が長く働き続ける会社には、ある共通点があります。 それは 社長自身の習慣 です。 会社の雰囲気や文化は制度だけで作られるものではありません。日々の言動や考え方が積み重なり、社員が働きやすい環境を生み出している […]

未経験者でも戦力になる!建設業の人手不足時代に広がる「未経験採用」成功のポイントとは?
  • 2026/06/26
人と採用・教育

未経験者でも戦力になる!建設業の人手不足時代に広がる「未経験採用」成功のポイントとは?

建設業界では近年、 「経験者が採用できない」 という悩みを抱える企業が急増しています。少子高齢化による労働人口の減少に加え、熟練職人の引退も進み、人材確保は多くの建設会社にとって最重要課題となっています。 🏗️ そんな中で注目されているのが 「未経験採用」 です。 かつては「即戦力が欲しい」「未経験者を育てる余裕がない」と考える企業も少なくありませんでした。しかし現在では、未経験者を積極的に採用し、自社で育成することで人材不足を乗り越えている企業も増えています。 では、未経験採用を成功させている会社は何が違うのでしょうか。 経験者だけを求める採用が難しく […]

🥵熱中症対策が甘い現場は選ばれない?夏の建設業で求職者が見ている職場環境とは
  • 2026/06/26
現場と季節の知恵

🥵熱中症対策が甘い現場は選ばれない?夏の建設業で求職者が見ている職場環境とは

近年の夏は、建設現場で働く人にとって非常に厳しい季節となっています。猛暑日が当たり前になり、 熱中症 による労働災害のニュースも珍しくありません。 こうした状況の中で、熱中症対策は単なる安全管理の問題ではなくなっています。 実は最近、 求職者が会社選びをする際に「どのような暑さ対策を行なっているか」を重視する ケースが増えているのです。 「給与が高いから応募する」だけではなく、「安心して働ける会社かどうか」が選ばれる基準になりつつあります。 人手不足が続く建設業だからこそ、 夏場の職場環境づくり はこれまで以上に重要なテーマになっています。 🌞猛暑時代の […]

老朽インフラの「急所」が壊れたら誰が困る?国交省が動き出した河川施設の新管理戦略
  • 2026/06/25
現場と季節の知恵

老朽インフラの「急所」が壊れたら誰が困る?国交省が動き出した河川施設の新管理戦略

「50年超」の河川施設が全体の4割に🚨 今、何が起きているのか 皆さんが日々かかわる建設・土木の現場。堤防工事や排水設備の補修、水門・ポンプ設備の点検など、「河川に関連する施設」を手がけることは珍しくないはずです。🏗️ その河川施設で、今、国が本腰を入れて取り組まなければならない課題が明らかになっています。それが 「老朽化した重要施設が突然機能を失うリスク」 です。 国土交通省 が2026年5月に発表した報道資料によると、堰・水門・排水機場(ポンプ施設)などの国管理河川施設のうち、 完成後50年以上を経過した施設が全体の約4割に達している とのこと。しか […]

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