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現場仕事で毎日フル回転のみなさん、お疲れさまです💪
忙しい日々の合間にたまには映画で気分転換、してみませんか?今回は話題の映画を観てきたので、正直レビューをお届けします🎥
ネタバレは最小限にとどめますが、これから観る予定の方はご注意ください⚠️
今回観たのは初日舞台挨拶ライブ中継つきの上映回。映画本編の後に、出演キャストたちのリアルタイム舞台挨拶が映画館のスクリーンに生中継される特別仕様です🎤
これがなかなか贅沢で、本編を観終わってテンションが上がった状態でキャストのお話を聞けるのがよかったです✨
劇場の一体感もあって、ファンにはたまらない体験でした。
率直に言うと、ちょっと寒いな…と感じるシーンもありました😅 全部が全部完璧!とは言い切れない。でも、それを差し引いても観てよかったと思える映画でした。
織田裕二さんが雑誌のインタビューでこんな主旨の話をしていたんです。「変に若作りしなくていい。歳をとるのは当たり前のことで、白髪が生えてて、かっこ悪い走り方でヒーヒー言っていても、それがリアルなんだから」と。
まさにその言葉通りで、14年ぶりに帰ってきた青島俊作(あおしま しゅんさく:織田裕二さん演じるおなじみの主人公刑事)は、白髪もシワも増えていました。本店(警視庁捜査一課)に異動になっても、あの古いコートを着て相変わらず駆けずり回っていて。それでも「この人はちゃんと信念を持って14年を生きてきたんだな」と感じさせてくれる佇まいがあって、シンプルにかっこよかったです🙌
映画を観る前、正直いちばん心配していたのが増田貴久さんのキャスティング。筆者は個人的に大ファンなのですが、新キャラクターとして踊るシリーズに加わることへの不安がありました。熱心なファンが多いだけに、設定年齢との乖離を酷評されないか心配で・・・。
が、なーんにも問題なかったです🎊 40歳でありながらちゃんと21歳の役に見えましたし、気が弱くて周りから強く言われるとションボリしてしまうあの感じ、まっすーがとても得意とする役どころだと思います。見ていてすごく自然で、気づいたら応援していました😊
※ここから先、ちょっとネタバレしてるので気になる方はここまででストップしてください!
ひとつだけ「惜しい!」と思ったのが、青島に憧れて彼の真似をする市井の人々の描き方。あれだけたくさんのキャラクターを登場させて、青島の力になりたいという空気感もちゃんと出ていたのに、そこの伏線がうまく回収されなかったのが残念でした😢
せっかくの素材だっただけに、もう少し踏み込んでくれたら…と思うと少々もったいない気持ちが残ります。とはいえ、これはあくまで「もっと観たかった」という欲張りな感想でもあります笑。
完璧な映画とは言えないけれど、14年待ったファンへのちゃんとした答えがある作品でした🎉 久しぶりに「あの世界」に帰ってきた感覚があって、観終わったあとはなんだかすっきりした気分に。現場仕事で疲れたとき、次の休みに気分転換としてぜひ映画館へ足を運んでみてください🍿 きっと元気をもらえると思いますよ💪
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