
- 2026/10/27
法定福利費と福利厚生費は別物!見積書に分けて書けば値引きに強くなる
「値引きのつもりが保険料まで削っていた」よくある失敗 たとえば、職人を5人雇っている内装業の会社が、工事一式で見積書を出したとします。元請から「もう1割なんとかならない?」と言われ、付き合いを考えて値引きに応じました。ところが決算を迎えると、利益がほとんど残っていません。原因を調べてみると、 職人の社会保険料の会社負担分 を、値引きによって丸ごと自腹で払っていたことがわかりました。 こうしたケースは珍しくありません。根っこにあるのは、 「法定福利費」と「福利厚生費」の区別があいまいなまま、すべてを一式の金額に混ぜてしまっていること です。 ※画像はイメー […]










