- 2026/10/07
吊り足場でロボットが自律歩行、熱中症リスク巡回に新手法
橋梁や高速道路などのインフラ工事現場では、低い天井やチェーン・ワイヤーが張り巡らされた吊り足場での作業が日常的に行われている。足場上は障害物が多く、作業員の巡回にも大きな負担がかかる環境だ。このたび、こうした制約の多い現場でロボットによる自律巡回の可能性を示す実証実験が行われたことが発表された。 吊り足場での自律歩行、実証実験の概要 オリエンタル白石株式会社は、建設現場や工場における生産性向上とウェルビーイング実現を目的に、現場内巡回のための四足歩行ロボットの開発を進めている。東京大学発AIスタートアップの燈株式会社と共同で、2026年9月8日に吊り足場 […]








