
- 2026/08/28
築45年で耐震不足の湖南市庁舎、建て替えがいよいよ本格始動
滋賀県湖南市 で、老朽化と耐震性能不足が指摘されてきた庁舎の建て替えが、いよいよ動き出しました。🏢東西に分かれている庁舎を一つに統合する 「新庁舎整備」 は、令和8年(2026年)3月に実施設計がまとまり、市議会でも審議が本格化する局面を迎えています。 地域の公共工事の動きとして、建設業に携わる中小企業のみなさんも押さえておきたいニュースです。📰 築45年、老朽化と耐震不足に直面していた東西庁舎 湖南市の庁舎は、西庁舎が昭和52年、東庁舎が昭和53年に建設されたものです。いずれも 現在の耐震基準が導入される前の「旧耐震基準」の建物 で、建築から45年が経 […]












