
- 2026/6/15
蓄電所が地域を守る時代へ 災害時の電力供給協定が建設業にもたらす新たな価値
建設業において、災害対策は現場の安全確保だけでなく、事業継続計画(BCP)や地域社会への貢献という観点でも重要性が高まっています。近年は豪雨や台風、地震などの自然災害が頻発しており、停電への備えも経営課題の一つとなっています。 そうした中、 熊本県玉名市と民間企業が締結した災害時応援協定 は、地域防災の新たなモデルとして注目されています。従来は電力会社や自治体が中心だった災害時の電力確保に、 系統用蓄電所を活用する取り組み が加わり始めています。建設業にとっても、防災インフラ整備や地域連携のあり方を考える上で参考になる事例といえるでしょう。 熊本県玉名市 […]












