
- 2026/09/08
建設現場の「あれ、どこ置いた?」が減らない理由
「なくした」のではなく「置き場所が変わっている」 現場で工具や材料を探す時間は、1回なら小さなロスに見えます。ところが、「あれ、どこ置いた?」が何度も起きる現場では、探す本人だけでなく、作業を止めて一緒に探す人まで増えます。建設業のように道具を持って現場を移動する仕事では、 「置き場所を決めれば解決」と簡単にはいかない のが実情です。 たとえば、普段は工具箱に戻す道具を、作業の途中で近くの資材の上に置く。その後、別の作業に移り、別の人がその資材を動かす。数時間後、「あの工具、どこ?」となります。 このとき、道具そのものが消えたわけではありません。置いた場 […]














