
- 2026/6/15
まだ6月だから大丈夫は危険!梅雨の現場で熱中症が増える本当の理由
「熱中症対策は7月になってから考えればいい」 そう思っている建設会社は意外と少なくありません。しかし実際には、 熱中症による体調不良や救急搬送は毎年6月頃から 増え始めます。 特に建設現場では、気温だけでなく湿度や作業環境が大きく影響します。真夏ほどの暑さではなくても、知らないうちに体へ負担が蓄積し、重大な事故につながるケースもあります。 近年は異常気象の影響もあり、梅雨時期でも30度近い気温になる日が珍しくありません。さらに 人手不足が続く建設業界 では、一人ひとりの体調管理がこれまで以上に重要になっています。 本格的な夏が来る前だからこそ、熱中症対策 […]












