
- 2026/09/17
秋の朝、現場で気をつけたい「結露」の意外な落とし穴
秋の朝は、夏ほど汗をかかないからと油断しがちです。しかし、現場では「濡れているようには見えないのに滑る」「資材を触ったら水滴がついていた」といった結露への注意が必要になります。特に夜間に冷え込んだ翌朝は、空気中の水分が冷えた物の表面で水滴になり、床や金属、ガラスなどを濡らすことがあります。結露は単なる水滴ではなく、 作業前の小さな危険要因 として確認しておきたい現象です。 朝の現場で「水たまり」だけを探していませんか? 結露とは、空気中に含まれる水蒸気が冷やされ、水滴になる現象です。空気には温度によって含むことのできる水蒸気量に限りがあり、冷たい物の表面 […]













