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「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

防災庁が令和8年中に始動!建設業に広がる官民連携のチャンスと中小企業の準備
  • 2026/07/14
現場と季節の知恵

防災庁が令和8年中に始動!建設業に広がる官民連携のチャンスと中小企業の準備

防災庁が今年中に始動、参院本会議で法律が成立 🏗️令和8年7月13日、参議院本会議で「防災庁設置法案」と「防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」が採決され、いずれも可決・成立しました。 投票結果は投票総数241票のうち賛成236票、反対5票でした。両法案は令和8年3月6日に閣議決定・国会提出されたもので、主管省庁は内閣官房(防災庁設置準備室)です。政府は法律成立を受け、令和8年中の防災庁設置を目指す方針を示しています。 出典:内閣官房ウェブサイト( https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bousaichou_ […]

築地市場跡から明治の製鋼炉出土、4000人が見た近代化の痕跡
  • 2026/07/14
現場と季節の知恵

築地市場跡から明治の製鋼炉出土、4000人が見た近代化の痕跡

🏗️東京・中央区の 築地市場跡地 で、令和8年7月12日に 発掘調査現場見学会 が開かれ、約4,000人が来場しました。 会場となったのは、都有地活用事業「築地地区まちづくり事業」の対象地(中央区築地五丁目及び築地六丁目各地内、活用都有地面積194,679.11㎡)です。ここで明治期から大正期にかけての海軍関連のレンガ建物遺構が出土し、大きな注目を集めました。 建設業に携わる方であれば、造成や基礎工事の途中で埋蔵文化財が見つかり、工程調整を迫られた経験がある方も少なくないはずです。🚧今回のケースは規模も歴史的価値も大きく、他人事ではない 「まちづくりと文 […]

建設業の倒産・廃業がリーマン超えの過去最多――中小・一人親方が今すぐ知るべき生存戦略
  • 2026/07/14
速報

建設業の倒産・廃業がリーマン超えの過去最多――中小・一人親方が今すぐ知るべき生存戦略

2026年、建設業界に衝撃的なデータが公表された。帝国データバンクの調査によると、2026年上半期(1〜6月)における建設業の倒産・廃業合計は5937件に達し、リーマン・ショック直後の2009年上半期(5811件)を上回り、統計史上最多を記録した。この数字は、業界全体の地殻変動を如実に示している。特に中小工務店や一人親方にとって、他人事では済まされない深刻な現実だ。 帝国データバンク調査:上半期の撤退件数が過去最多に 株式会社帝国データバンクが2026年7月14日に公表したレポートから、今回の事態を把握しておきたい。 『2026年上半期(1-6月)に発生 […]

建設業の賃金は全産業より15%安い、CCUSで変わる処遇改善のカギ
  • 2026/07/14
お金と制度の話

建設業の賃金は全産業より15%安い、CCUSで変わる処遇改善のカギ

🏗️ 国土交通省 が公表した最新データによると、 建設業で働く技能者の賃金は全産業平均より15%も低い のが現実です。しかし国はいま、建設キャリアアップシステム(CCUS)を軸に、この状況を本気で変えようとしています。 💰中小の建設会社や現場で働く職人さんにとっても、決して他人事ではない話です。国土交通省は令和8年6月25日、産官学からなる 「建設キャリアアップシステム処遇改善推進協議会」を開催 し、改正建設業法の完全施行後、初めてとなる議論を行ないました。 なぜ今、CCUSが処遇改善のカギになるのか 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」 (令和5年)によ […]

雷注意報が出たら作業は続けていい?命を守るために現場で必ず守りたい行動とは⚡👷
  • 2026/07/14
現場と季節の知恵

雷注意報が出たら作業は続けていい?命を守るために現場で必ず守りたい行動とは⚡👷

突然の雷は、建設現場にとって命に関わる重大な危険です。⚡🏗️ 「まだ雨が降っていないから大丈夫」「あと少しで作業が終わるから」と判断してしまうことがありますが、 雷は雨よりも早く到達する 場合があります。😨 特に屋外での高所作業や鉄骨・足場・クレーンを使用する現場では、落雷による重大事故につながる危険性があります。 夏は熱中症対策に意識が向きがちですが、同じくらい注意したいのが 雷対策 です。🌩️ 今回は、雷注意報が発表された際に建設現場で取るべき正しい行動について分かりやすくご紹介します。😊 雷注意報が出たら「まだ大丈夫」は危険⚠️ 雷注意報は、「雷が […]

🌱👷放っておいても伸びる新人、すぐ止まる新人──現場で差がつく本当の理由とは?
  • 2026/07/14
人と採用・教育

🌱👷放っておいても伸びる新人、すぐ止まる新人──現場で差がつく本当の理由とは?

「教え方」だけでは新人は育たない😊 「最近の若い人は続かない…😥」 「何度教えても同じミスをする💦」 建設業では、このような声を耳にすることが少なくありません。しかし、本当に新人本人だけが原因なのでしょうか。 実は、同じ経験年数でも驚くほど成長する新人と、なかなか成長しない新人がいます。✨ その違いは、能力や性格だけではありません。 新人が働く現場の雰囲気や教育の仕組み が、大きく影響しているケースが多いのです。 特に中小建設会社では、一人ひとりの存在が会社全体の戦力に直結します。そのため、「仕事を教える」こと以上に、 「成長しやすい環境をつくる」 こと […]

「あの職人しかできない」をなくす!職人の経験を会社の財産に変える「見える化」のすすめ
  • 2026/07/14
経営と学びのヒント

「あの職人しかできない」をなくす!職人の経験を会社の財産に変える「見える化」のすすめ

現場では「この仕事は○○さんしか分からない」「ベテランが休むと現場が止まる」といった声を耳にすることがあります。😓 長年の経験で培われた技術や判断力は 会社にとって大きな財産 です。✨ しかし、それが個人の頭の中だけにある状態では、退職や休職、世代交代のタイミングで失われてしまう可能性があります。 特に人手不足が続く建設業では、限られた人材で安定した品質を維持するためにも、 「経験を見える化する仕組み」 がこれまで以上に重要になっています。🏗️ 今回は、中小建設会社でも無理なく始められる「見える化」の考え方と実践方法をご紹介します。 経験が属人化すると会 […]

【建設業の熱中症対策】実習前から始める「体験型安全教育」とは?現場の事故を防ぐ教育ポイント
  • 2026/07/14
現場と季節の知恵

【建設業の熱中症対策】実習前から始める「体験型安全教育」とは?現場の事故を防ぐ教育ポイント

建設現場では、年々厳しさを増す夏の暑さへの対応が重要な経営課題となっています。特に経験の浅い新人や実習生は、暑さへの順化が十分でないことから、熱中症のリスクが高いとされています。 そのため、現場に出る前から正しい知識と対処法を身につけることは、事故防止や安全管理の面で大きな意味があります。 こうしたなか、愛知県の専門学校で、 企業実習を控えた学生を対象とした体験型の熱中症対策授業が開催 されました。 講義だけではなく、現場環境を再現した実践的な内容が取り入れられており、多くの建設会社にとっても参考になる取り組みとして注目されています。 企業実習前に行なわ […]

法人カードを導入すると経理はどこまでラクになる?建設業の経費管理を効率化するポイント
  • 2026/07/14
お金と制度の話

法人カードを導入すると経理はどこまでラクになる?建設業の経費管理を効率化するポイント

立替払いが当たり前になっていませんか? 「現場で使ったガソリン代を立て替えた⛽」 「ホームセンターで急きょ工具を購入した🔧」 「月末は領収書の整理だけで半日かかる📄」 このような状況は、多くの建設会社で見られます。 建設業では現場ごとに必要な支払いが発生しやすく、社員が一時的に立て替えるケースも少なくありません。その結果、経費精算や領収書の確認が月末に集中し、 経理担当者や経営者の負担が大きく なってしまいます。😥 こうした課題を改善する方法の一つとして注目されているのが法人カードです。💳 単に会社名義で支払いができるだけでなく、 経費管理の効率化にも役 […]

狭所点検ドローン「Rangle Pro」が建設現場を変える――2026年7月、東京で操縦体験が初公開
  • 2026/07/13
経営と学びのヒント

狭所点検ドローン「Rangle Pro」が建設現場を変える――2026年7月、東京で操縦体験が初公開

橋梁の桁下、下水道の管路、プラントの配管内部。人が入れない空間の点検は、長年にわたり建設・インフラ業界が抱えてきた難題のひとつだ。転落リスクや作業員の身体的負担、点検精度のばらつきなど、現場の課題は根深い。そうした状況を変えようとする技術として、近年、狭隘空間に特化した点検ドローンが注目されている。中でも、国産ドローンメーカーのDRONE SPORTS株式会社が開発・製造する「Rangle(ラングル)」シリーズは、建設業界を含む多業種の現場で実績を重ねてきた。2026年7月、同社が東京の展示会に出展し、最新機種「Rangle Pro」の操縦体験を初めて一 […]

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