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「よし、今日はこれで終わり!」😌
そう思って道具を片付け、車に乗り込もうとした瞬間。なぜか、そのタイミングを待っていたかのように仕事が増える……。建設業で働く人なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
「これ、ちょっとだけ見てくれる?」🔧
「明日の材料、確認した?」📋
「あ、写真まだ撮ってないよね?」📸
なぜか帰る直前に限って新しい仕事が発生する。今回は、そんな建設業の「帰る直前あるある」を少し笑いながら考えてみます。😂
現場でよく聞くのが、「これだけ終わったら帰ろう」という言葉です。ところが、この「これだけ」がなかなか終わりません。😅
ひとつ確認すると、次の確認事項が出てくる。道具を片付けた後に、「あれ、これ明日使うんじゃない?」となる。車に乗った瞬間、「すみません、ちょっといいですか」と呼ばれる。
そして気が付くと、帰る予定だった時間から30分経過していることもあります。🚚
建設現場では、その日の作業が終わっても、片付けや確認、翌日の準備まで含めて一日の仕事です。そのため、「作業終了」と「本当に帰れる時間」は別物になりやすいのかもしれません。
不思議なのは、昼間には気付かなかったことが、なぜか帰る準備を始めると見えてくることです。👀
*「あそこの養生、確認したっけ?」
*「材料の置き場所、このままで大丈夫?」
*「明日の職人さんに伝えることあったよね?」
作業中は目の前の仕事に集中していますが、終わりが見えてくると少し視野が広がります。その結果、忘れていた確認事項や、後回しにしていた仕事を思い出すことがあります。
つまり、「帰る直前に仕事が増えた」のではなく、帰る直前になって仕事を思い出している場合もありそうです。😂
帰る直前の仕事で、特に注意したい言葉があります。「ちょっとだけ」です。
「ちょっとだけ確認して」から始まり、「せっかくだからこれも」「ついでにあれも」と話が広がることがあります。
最初は数分のつもりだったのに、気付けばすっかり日が暮れていた。🌇そんな経験がある人も少なくないでしょう。
もちろん、必要な確認を省くわけにはいきません。ただし、「帰る前にやること」と「明日の朝でも問題ないこと」を分けておくだけでも、終業間際のバタバタは減らせます。
帰る直前の仕事を減らしたいなら、最後の数分で全部を片付けようとしないことも一つの方法です。
例えば、帰る30分前になったら「締め作業」の時間と決めてみます。⏰
*写真の撮り忘れはないか
*翌日の材料は確認したか
*伝達事項は残っていないか
*道具や資材は安全な状態になっているか
こうした項目を簡単に確認しておけば、「帰るぞ!」となった後で思い出す仕事を減らしやすくなります。
難しい仕組みは必要ありません。会社や現場ごとに、帰る前に確認する3〜5項目を決めるだけでも十分です。📝
「帰る直前に仕事が増えるのは建設業の宿命」と笑ってしまうのも一つですが、毎日続けば小さなロスが積み重なります。
※画像はイメージです
「よし、帰ろう」と思った瞬間に限って仕事が増えるのは、建設業ではよくある光景かもしれません。😂 だからこそ、帰る前の確認を少し早めに始めるだけでも、毎日のバタバタを減らすヒントになります。
今日も「あと5分」が本当に5分で終わることを願いながら、気持ちよく一日を締めくくりたいですね。🚚✨
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