
- 2026/10/06
重機の燃料記録が評価につながる?建築物LCCO2制度に今から備える
「CO2の削減は大手ゼネコンや設計事務所の話」と考えている中小の建設会社は少なくないかもしれません。 しかし、国土交通省が 2026年10月5日 の検討会で示した 建築物LCCO2評価制度 (LCCO2とは:建物の資材製造から施工、使用、解体までの一生を通じて排出されるCO2等の総量)の骨子案を見ると、現場の記録や見積書がそのまま評価に関わってくる可能性が見えてきます。 現場の「記録」が評価の材料になる 検討会資料で示された 削減措置のチェックリスト 案には、「施工努力」という分野があります。具体的には、 現場内重機の電化 、現場内使用電力への再生可能エ […]











