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東京都練馬区が、「中村橋駅周辺まちづくり検討業務支援委託」について、プロポーザル方式による受託事業者の募集を再開しました。🏙️この案件は、令和8年4月17日にいったん延期が発表されていたもので、令和8年8月28日から募集が再スタートしています。
参加を希望する事業者は、参加申込書・提案書類を令和8年9月28日(月曜)までに提出する必要があります。⏰
今回の委託は、補助133号線の整備にあわせて「中村橋駅周辺地域における総合的なまちづくり計画」を策定することを目的としています。🛣️
委託期間は、契約締結日(令和8年11月下旬を予定)の翌日から令和9年3月31日までと設定されており、比較的短い期間で成果をまとめる案件です。
まちづくりや都市計画に関わる業務を手がける事業者にとっては、公共発注の実績づくりにつながるチャンスといえそうです。✨
※画像はイメージです
実施スケジュールは次の通りです。📅
・実施要領等の公表:令和8年8月28日(金曜)
・質問受付期間:令和8年8月28日(金曜)〜9月14日(月曜)
・質問回答(区ホームページ掲載):令和8年9月18日(金曜)
・参加申込書・提案書類受付:令和8年8月28日(金曜)〜9月28日(月曜)
・一次審査結果通知発送:令和8年10月13日(火曜)
・二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング):令和8年10月28日(水曜)
・二次審査結果通知発送:令和8年10月29日(木曜)
対象となるエリアは、中村橋駅周辺21.1ha、中村地区53.9ha、向山地区61.2haとされています。🗺️
この地区では、これまでも駅前広場の整備やバリアフリー化、南口・北口の地区計画に基づく建築物の規制・誘導など、段階的にまちづくりが進められてきました。🚉
また、令和7年3月には「美術のまち構想」が策定され、練馬区立美術館・貫井図書館のリニューアルとあわせて、駅周辺を「だれもがアートを感じられるまち」にする取り組みも進んでいます。🎨
今回の委託業務では、基礎分析資料やニュースレター(年10,000部)の作成も成果品に含まれており、地域住民への情報発信も強化されそうです。📰まちづくりが具体化していけば、今後は関連する調査・設計・施工など、さまざまな業務が段階的に発注されていく可能性があります。🏗️
今回のプロポーザルへの参加を検討している事業者は、練馬区が公表している実施要領・仕様書(案)などをよく確認したうえで、9月28日の締切に向けて準備を進める必要があります。📝
まちづくり検討業務では、基礎調査からニュースレター制作まで幅広い業務が求められるため、自社だけで対応が難しい場合は、協力会社との連携も選択肢のひとつです。🤝ひとつの自治体案件でも複数の専門分野が絡むケースは珍しくないため、日頃から協力会社とのつながりを持っておくことが安心につながります。👉
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練馬区の中村橋駅周辺まちづくりは、延期を経て令和8年8月28日に募集が再開され、9月28日という締切が設定されています。⏳
公共のまちづくり案件は、地域の将来像を左右する大きな取り組みです。関連する事業者の方は、今回の情報をきっかけに、募集内容や今後の動きをチェックしてみてはいかがでしょうか。😊
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出典:【再開】中村橋駅周辺まちづくり検討業務支援委託に係るプロポーザル方式による募集について(練馬区)(https://www.city.nerima.tokyo.jp/jigyoshamuke/jigyosha/oshirase/toumati_20260828.html)をもとに作成
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