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建設現場のOJTって、教科書通りにはいかないもの。
厳しいけど根は優しい親方と、元気いっぱいの新人・ケン太のドタバタOJT奮闘記を、漫画風にお届けします!
思わず「あるある!」とうなずいてしまうシーンが満載です。
🔨 親方:「俺の動き、全部見とけ。」
😅 ケン太:「は、はい!(どこを見ればいいんだ…)」
🔨 親方:「見てわからんやつに、言葉で言うても無駄や。」
😅 ケン太:「(メモだけはしっかり取ろう…!)」
💡 エジケンくんのアドバイス①
「"見て覚えろ"は昔ながらの職人スタイルっす!でも新人からしたら『何を見ればいいか』すら分からないっす。最初は『ここだけ見てて』って一点集中で指示するのがコツっす!」
🔨 親方:「いいか、こうやって持つんや。力じゃなくて角度や。」
😲 ケン太:「す、すごいです!全然違いますね!」
🔨 親方:「…ったく、そんなことも知らんかったんか。」
😊 ケン太:「(口は悪いけど、ちゃんと教えてくれてる…!)」
💡 エジケンくんのアドバイス②
「"やってみせる"のが一番の近道っす!言葉だけじゃ伝わらないことも、実演すれば一発っす。新人の目が輝いた瞬間が、OJTの醍醐味っすよね!」
😰 ケン太:「やってみます!(ドキドキ…)あ…失敗しました。」
🔨 親方:「…(遠くからじっと見ている)」
😢 ケン太:「す、すみません…どうすればよかったですか?」
🔨 親方:「…なんで失敗したか、自分で考えてみい。」
💡 エジケンくんのアドバイス③
「すぐ答えを教えないのも、立派な指導っす!自分で考えて気づいた失敗は、絶対に繰り返さないっす。見守る勇気も、OJTには必要っすよ!」
😄 ケン太:「できました!確認お願いします!」
🔨 親方:「…(じっくり確認して)…まあ、合格や。」
😄 ケン太:「ありがとうございます!!(やった…!)」
🔨 親方:「次は自分が後輩に教える番やぞ。」
💡 エジケンくんのアドバイス④
「OJTの最終ゴールは"教えられる側"が"教える側"になること!育てた人が次の人を育てる。これが現場の最強サイクルっす!」
✅ 最初は「一点集中」で教える…何を見ればいいか、絞って伝えよう
✅ 言葉より「やってみせる」が伝わる…実演がOJTの基本
✅ 失敗させて、自分で考えさせる…見守る勇気が成長を促す
✅ 「教えられる側」を「教える側」へ…育成の連鎖が強い現場をつくる
OJTは「教える技術」だけでなく、「待つ技術」「見守る技術」でもあります。
親方とケン太のように、現場での関係の中でこそ育まれるものがあります。
ぜひ今日から、あなたの現場でも意識してみてください!
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