
- 2026/10/13
建設業は改善、それでも「楽ではない」理由
建設業の景況感は4カ月連続で改善 建設業を取り巻く環境は、少しずつ動き始めています。株式会社帝国データバンクが2026年9月の景気動向を調査したところ、国内全体の景気DIは前月から横ばいの44.6でした。一方、建設業の景気DIは 46.5と前月から0.5ポイント上昇し、4カ月連続で改善 しています。 ただし、「景気が改善したから、建設会社の経営も楽になった」とは言い切れません。受注を支える動きがある一方で、人手不足や資材価格、労務費の負担が残っているためです。今回の調査からは、仕事の需要と現場の負担が同時に存在する、現在の建設業の姿が見えてきます。 帝国 […]












