- 2026/08/19
見積もりが安く買い叩かれない時代へ、令和8年の労務単価改定を読む
🏗️令和8年度、公共工事にまつわる「お金のルール」が静かに、でも確実に変わりました。国土交通省が令和8年度上期ブロック監理課長等会議(全国8ブロックで7月24日〜8月19日開催、令和8年7月22日発表)に向けてまとめた資料によると、公共工事設計労務単価は令和8年3月適用分で全国全職種平均が25,834円となり、前年から4.5%引き上げられています。さらに主要12職種でも平均24,095円(前年比4.2%増)と、平成24年からの累積上昇率は全職種で94.1%、主要12職種で93.4%にのぼります。 この単価アップは、単に「景気がいいから」ではありません。同 […]













