
- 2026/10/26
日本橋・八重洲の再開発現場が美術館に変わる仮囲いアート第五弾
大規模な市街地再開発では、長期にわたる工事期間中の仮囲いが「殺風景な壁」になりがちだが、そこに文化や地域の記憶を重ねる取り組みが東京・日本橋エリアで進んでいる。工事現場と地域住民・来街者との関係づくりは、今後の大規模開発案件においても参考になる事例といえる。 東京建物が仮囲いアート展示の第五弾を発表 一般社団法人日本橋リバーウォークエリアマネジメントは、事務局の1社を務める東京建物株式会社と連携し、日本橋川沿いで進む大規模再開発現場の仮囲い装飾プロジェクトの最新展示を10月23日より開始すると発表した。対象となるのは、東京建物が地権者とともに推進する大規 […]











