
- 2026/10/09
関門海峡に第3のルート!「下関北九州道路」基本方針案から見る官民連携と100年橋プロジェクトの全貌
本州と九州を結ぶ関門海峡に、新たな道路ルートを通す計画が一歩前へ進みました。国土交通省の有識者委員会が、 下関北九州道路 の整備・運用に関する基本方針(案)を示したのです。 結論からいえば、この橋は「 利用者負担を基本とした有料道路 」として、 民間資金の活用 も視野に入れながら、 少なくとも100年以上 使い続けることを目指す方針です。建設業にとっては、発注方式や人材育成のあり方まで問われるプロジェクトになりそうです。 なぜ今「第3のルート」が必要なのか 現在、関門海峡を渡る道路は、昭和33年開通の 関門トンネル (国道2号)と、昭和48年開通の 関門 […]













