
- 2026/07/29
神戸市の公募プロポーザル結果から学ぶ、選ばれる建設会社の人材力
自治体の公募案件は「体制」と「人」で決まる🏗️ 結論から言うと、これからの自治体の公募型プロポーザル案件は、見積り金額の安さだけでなく「誰が、どんな体制で担当するのか」が合否を分ける時代になっています。📋 神戸市が2026年6月8日に公表した「HAT神戸・ミュージアムロード今後のあり方等検討業務」の事業者選定結果は、その典型例といえる内容でした。中小の建設会社や設計事務所にとっても、公共案件の受注戦略を見直すヒントが詰まっています。✨ HAT神戸のケースとは?何が決まったのか 神戸市は、HAT神戸エリア及びミュージアムロードを対象に、今後のあり方(案)や […]













