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🔨「求人を出しているのに応募が来ない…」建設業の経営者・採用担当の方から、よくそんな声を聞きます。実は応募が来るかどうかを左右していたのは、会社の見た目ではなく求人票の中身だった——そんなデータが出ています。
建設業界に特化した無料求人サイト「建設円陣JOBS」(運営:株式会社エンジョイワークス)が集計したデータを分析したところ、会社のロゴ画像の有無などの"見た目"の要素では、応募率に大きな違いが見られませんでした📊。少なくとも今回のデータでは、応募数を左右していたのは求人票に何を書くかという一点だったのです。
では、具体的に何を書けば応募は増えるのでしょうか。1年分のデータから見えてきた「応募される求人票」の型を、ここからご紹介します✍️。
分析の結果、とくに応募率に差が出たのは「残業なし・少なめ」「日払い・週払い」「パート・業務委託の枠」を明記した求人票でした。中でも効果が大きかったのが、日給制の求人に「残業なし」を書き添えるパターンです。さらに「資格取得支援」も加えると、応募率は大きくアップします。
3要素をひとつも書いていない求人票と比べると、実に3.7倍もの差が見られました🔥。 しかも、掲載された求人票のうち多くの会社では、この3要素をひとつも書いていない状態でした。裏を返せば、多くの会社にとって"まだ伸びしろがある"ということ。今すぐ書き足せる情報を加えるだけで、応募数が変わる可能性は十分にあります🌱。
業種別に見ると、屋根工事(22.5%)・造園工事(20.0%)・大工工事(18.9%)・運送(18.9%)などは全体平均を大きく上回る応募率でした。
応募者の年代にも特徴がありました。応募267件のうち約6割が40代以上で、メッセージから確認できた範囲では経験者の割合も高めでした。また、応募メッセージの9.3%には「57歳ですが応募できますか?」といった年齢を気にする声も見られました。求人票に一言、年齢の考え方を添えるだけで、応募をためらっている層の後押しになりそうです👴👵。
求人票の中身を工夫することに加えて、掲載の露出を強化する動きも成果につながっています。建設円陣JOBSでは、求人ボックス・スタンバイ(求人ボックス・スタンバイとは:複数の求人サイトの情報をまとめて掲載する求人検索エンジン)との連携を開始した結果、連携後には応募数が大きく増加する成果が見られました。掲載露出を強化した会社では、無料掲載のみの会社と比べてしっかりと応募を獲得できている傾向にあります。
つまり「何を書くか」×「どう見せるか」の両方を意識することが、これからの採用活動には欠かせません。人手不足が深刻化する建設業界だからこそ、求人票を"作って終わり"にせず、データをもとに磨き続ける視点が求められています。
こうした求人検索エンジンとの連携を活用し、自社の求人をより多くの方へ届けたい方は、ぜひ『建設円陣』へのご掲載をご検討ください。
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会社の規模や見た目に関わらず、求人票の中身次第で応募数は大きく変わります。今日からできる小さな書き換えが、次の1件の応募につながるかもしれません。ぜひ自社の求人票を見直すきっかけにしてみてください✨。
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