
- 2026/09/10
2050年の市街地はこう変わる!国交省シンポが示す建築業の未来
国交省が示した「2050年の建築業界像」という結論 国土交通省 は、2050年とその先を見据えた建築分野の中長期的な方向性について、連続シンポジウムを通じて幅広い議論を呼びかけています🏗️。 中小の建設・リフォーム事業者にとって注目すべき結論は、単なる人口減少への対応にとどまらず、「既存建物や市街地をどう活かし直すか」という視点が、今後の業界の軸のひとつになるという点です。 2026年9月7日には、東京都千代田区のアキバホール(フジソフト アキバプラザ5階)で、その第3回シンポジウムが開催されました🎤。 なぜ今、まちづくりの議論が必要なのか 背景には、建 […]














