
- 2026/06/29
建設業を直撃する倒産リスク拡大と資金繰り悪化の現実
2026年5月の企業倒産統計では、件数は減少した一方で負債総額は増加し、企業の体力低下がより鮮明となった。建設業においても資材価格や人件費の上昇が続く中で、資金繰りの格差が拡大している。 倒産件数は減少も負債総額は増加、建設業への影響が拡大 『2026年5月の倒産件数は771件(前年同月835件、7.7%減)となり、6カ月ぶりに前年を下回りました。しかし、負債総額は1112億4800万円(前年同月933億8800万円、19.1%増)となり、3カ月連続で前年を上回っています。』 引用元: 株式会社帝国データバンクプレスリリース(PR TIMES掲載) 倒産 […]











