
- 2026/10/30
国の予算が複数年へ転換か 建設会社が押さえたい予見可能性
国の予算の組み方が、大きく変わろうとしています。 2026年10月29日に開かれた 第15回経済財政諮問会議 (経済財政諮問会議とは:首相が議長を務め、経済財政運営や予算編成の基本方針を審議する内閣府の会議)で、有識者議員4名が「予算編成の抜本見直し」を具体化する提言を提出しました。キーワードは 「予見可能性」 です。国が何年先までどれだけ投資するのかを示し、民間が安心して投資できる環境を整えようという内容です。 結論は「単年度・補正頼み」からの脱却 提言の柱は大きく3つです。 1つ目は、 『「強く豊かな日本」投資枠』 (投資枠とは:危機管理投資・成長投 […]













